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2004 年 3 月 のアーカイブ

水谷先生の本

「さらば、哀しみのドラッグ」
「さらば、哀しみの青春――伝えたい、闇に沈む子どもたちの哀しみを…」
今日、届いた。
週末、読む。

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夜回り先生

今日、水谷先生の「夜回り先生」を読んだ。
ちょっと前から気になっていたのだけど、やっと本屋に行けたので。
人間って、たったひとりだけを取り上げてみても、多面性があって、とてもじゃないけれど第一印象だけではその人は語れない。
僕は読み終わってまず、自分の父親のことに思いを馳せた。
自分が父親という存在を拒否し、拒否されたと信じて、あれからいくつもの年が過ぎた。
僕も30を過ぎ、昔と比べて色々と考え方が変わってきたということを、父親に対する思いの変化から感じることができる。
僕の父親は、教育関係者だ。学校の先生ではないけれど。
僕が父親を自分の心から失ってから、僕は常に父親を探していた。

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日本語の進化

言語学者でも、言葉は間違えます。あまりStrictにしてしまうと、何も書けない・言えないという状態に陥るため、あまり厳密に揚げ足を取るような真似はしたくないと思います。
ただし以下の指摘は、現在の時点では日本語として間違っているものです。

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すみれちゃんのために出来ること

こちら

 以前からこのサイトの存在は知っていました。自分も昔、家内の飼っていたヨーキーを獣医に連れて行ったときに、軽い医療過誤(だと思われる処置)をされたことがあり、上記サイトの内容には深い憤りを覚えます。

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カテゴリー: 日常 タグ:

Acappella

最後にライブハウスへ足を運んだのは、いつだったか忘れるくらい昔。
当時はロックやメタル、パンク、ポップなバンドがそれこそ星の数ほどいて、ライブハウスの数もそれはたくさんあった。
今日は、アカペラのライブを見に行った。
元会社の仲間がやっているアカペラバンドが出演するので招待してもらったのだ。
すっかり忘れていたなつかしい感覚が自分を呼び覚ましてくれるようなライブだった。
また音楽をやる、という意味ではなくて。
音楽は自分にとって、すでに趣味として落ち着いているのだけど、あのライブハウスで客と得られる一体感のようなものは、一度経験すると絶対に忘れられないし、日常生活の中ではなかなか得られない感覚だ。
あの感覚が世の中を支配したら、きっと世界はもっと幸せになるんだろうなぁ。

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