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2004 年 4 月 のアーカイブ

夜回りBBSより

罵り合いのスレッドをみた。
誰もが彼を責めるけれど、それが大人数で一人を攻撃しているということをみんな忘れている。
どんなに腹の立つことを書いていようと、それには理由がある。
そういうことを書くに至った、その人の経緯がある。
感情に流されず、冷静に相手を見つめて
「どうしたの?なにかあったの?」
と言ってあげることが、多くの人たちにとってどんなに難しいことか。

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具体的な道しるべ

自分が18歳とか14歳とか、そんな年齢だった頃、なにを信じていたっけ。
どんな言葉を活字に求めていたか?
どんな真実を欲していたか?
詩とかきれいな言い回しとかを求めて創作して漁った挙句、
そんなメッセージに対して、言いたい事はそれだけ? みたいな気持ちになったのは、いつ頃だったかな。
もっと具体的な答えを探し求めるようになって、夢からさめた。
具体的な答えは、なかなか見つからない。
具体的な言葉は、なかなか聞く事が出来ない。
それは、具体的な経験をした大人が少ないからだった。
でも、それをやっと見つけたとき、もうそれは必要なくなっていた。

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前進

今日、前進したこと。

・市役所/トリマー
・4年ぶりの友人に会えた事
・4年ぶりの友人に電話できた事

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松岡修造

テレビで松岡修造が子ども達について語っていた
「いまどきの子ども達」ではなく「いまどきの大人達」だという言葉
共感を覚えた

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子供たちと向き合う

水谷先生が講演でおっしゃった言葉より。
タバコを吸っている子供を見かけたら、勇気がなかったら声をかけなくてもいい。彼らから目をそらさないでほしい。
5分でいいから、悲しそうに見ているだけでいい。怖かったら、離れた場所からででも。
これが5人、10人、50人と増えていけば、絶対に世の中が変わる。

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本気で関わることの重さ

ここしばらく、自分がおこす行動と、責任について考えていました。
自分という人間はひとりしかおらず、僕が24時間、365日の間にできることは限られていて、それは皆さんと大して変わりません。
一番大切なものは間違いなく、自分の家族です。
その家族への思いを大切にしながら、家族ではない人に対して行動することの難しさ。
水谷先生に、本当は今日質問したかった。
先生は、ほとんどの時間を子ども達に捧げていますが、ご自分のご家族への愛情とどのようにして両立させているのでしょうか、と。
たしかに愛情というものは、行動そのものを指すわけではありません。
気持ちがあればいいのでしょう。
しかし僕は不器用な人間なので、一度に何人もの人を同時に相手することはできない。
たとえば、Aさんと対話しているときは、たぶん95%くらいはAさんのことでいっぱいになります。
その瞬間は、Aさんのことに集中しているんですね。
だから、Bさんのことは頭から消えています。
すべて忘れてしまうわけではありません。あくまで限られた時間の話です。
そして、やっぱり戻るところは「家族」のところ。そして、家族のことを考える時間は圧倒的に多い。
そういう意味で、家族が一番大切、と書いた訳です。
しかし、困った人がいて、その人に対して自分にできることがあると判断したとき、そこに手抜きは一切ありません。それが僕の性格。
極端な話、本気で関わっている相手に対しては、自分の家族に対してとる行動と同じ行動ができる。
しかし実際にはブレーキがかかります。
それは、家族がいるからです。家族の幸せが第一だからです。
これは、うまく書けませんが、僕の前提で、基本で、全てです。
僕が独り身だったら、どうなっていたかわかったものじゃありません(^^;
僕のこういう性格は、家族へも知らない間に負担をかけている。
このままではよくない。
アプローチのしかたを考えなければ。ということです。

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転職の決断

今、決断を迫られている。

長年、難航していた転職活動の成果が出ようとしている。
しかし、同時に魅力的な2社から同時に内定の連絡を受けたのだ。

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