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インドのマック
日曜日はとくに用事も無かったので、グルガオン周辺で建ちまくっているショッピングモールにでも行ってみようかと。
土地勘がないので、ホテルのタクシーを用意してもらいました。
一日待たせたら高いだろうと思ったので、片道でw
帰りはリキシャーでも拾えばいいだろう……。
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フマーユーン廟
ムガール帝国の皇帝フマーユーン(همايون)の廟です。
こちらも、世界遺産として登録されています。
しかしどこに行っても思いますが、手入れが素晴らしく行き届いてます。
ゴミをポイ捨てするような人もいないし。
みなさん自国の歴史に誇りを持っています。そう感じます。
富士山がゴミのせいで世界遺産に登録されないという恥ずかしい国の出身者としては、見習うべきことが多いと思いました。
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インド門と大統領官邸
インド門というと、ムンバイ(旧名ボンベイ)にあるインド門(Gateway of India)が有名だそうです。
ムンバイのインド門はイギリス国王兼インド皇帝だったジョージ5世がインドに上陸した記念に建てられたものです。
デリーのインド門は、英語でIndia Gate。こちらは、第一次世界大戦の戦死者を慰霊するために建てられたそうです。
▼ちょっとフランスっぽい?w

▼近づくと、かなり大きいです。


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ラール・キラー
ラール・キラー(लाल क़िला, Lal Qila)は、レッド・フォート(Red Fort, 赤い砦)とも呼ばれ、1526年から1858年まで北インドを支配した、ムガール帝国の皇帝シャー・ジャハーンが作った城です。
ちなみに、ムガールとは「モンゴル人の」という意味だそうです。チンギス・ハーンの血統の人が、アフガニスタンを経由してインドに移ってきて建国したそうです。
今は世界遺産として登録されています。
▼ラール・キラーの正面


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ロータス・テンプル
ロータス・テンプル(Lotus Temple, 蓮の寺院)、正式名は、バハイ・ハウス・オブ・ワーシップ(Baha’i House of Worship)。
入場料はありません。
▼はるか遠くから、威容が目に入ります。

▼見てのとおり、蓮の花の形をしています。

26.6エーカー(32563坪)の建物で、高さは34.27メートル。中身は1300人が収容可能な大ホールにが、9つのプールに囲まれています。

ロータス・テンプルは、宗教を問わず誰でも入って祈ることのできる、宗派を超えた建物です。
建物内は撮影禁止だったので、お見せできないのが残念。
中へ入るには、靴を脱いで預ける必要があります。
巨大なドーム状の礼拝堂は、大理石の床と、はるか上の方にある天井にある、太陽のような不思議なモニュメントでシンプルに飾られています。
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クトゥブ・ミナール
1993年に世界遺産(World Heritage)に登録されたクトゥブ・ミナール(Qutub Minar, قطب منار)。
この場所にミナレットを建設したのは、今から遡ること800年以上も昔の話。
これこそ本物のヘリテージw
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デリー観光の目次
今日は土曜日仕事が無かったので、デリーの観光に行ってきました。
異国の見知らぬ町をひとりで歩き回るのは、とてもワクワクします。
運転手さんが一緒だったけど。
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