Shangri-la
うちのかみさんが突拍子も無く、電気グルーヴのShangri-Laを聴き始めた。
いったい何が起こっているのかわからなk(ry
電気グルーヴなんてまったく興味なさそうにしてたのに。
とうとう目覚めたか!?覚醒したか!?
と思ったら全然違いました。
「空中ブランコ」というアニメのエンディングテーマになったらしい。
Shangri-La(電気グルーヴ) – Wikipedia より
『Shangri-La』(シャングリラ)は、電気グルーヴのシングル。タイトルの意味は理想郷。
当初はNHK-FM「ミュージックスクエア」EDテーマとして使用されていたが、のちに日産自動車の「テラノ」のCMに使用され、これが曲のヒットにつながる。後年メンバー間では「シャングラリ」、「シャンゴリラ」へと改題。同曲は2006年にヒップホップグループのCOOLONにより「Shangri-La 〜Poison ポワゾン〜」としてカバーされる。なお、COOLONバージョンは歌詞を作詞し直したものになっている。電気グルーヴとしては最高売り上げ記録を持つシングルで、本来の電気グルーヴのイメージとは極端に乖離した楽曲である。
メンバーの石野卓球によれば、ドリカムを 聞いてるような人たちが間違って買ったら面白いと思って作ったとも語っているが、アルバム『ORANGE』以降レコード会社やメディアに冷遇されてきたと 語る電気グルーヴにとって、バンド内での結束は逆に高まっており、その結果として広い意味での「愛」をテーマとして据えたこの曲へと到った事は必然であ り、決して変化球ではないとも語っている。砂原の提案から当初よりシルヴェッティの「Spring Rain」のサンプリングを軸に制作する事は決定していたものの、完成したアレンジまでの到達は難航を極めたらしく、各種インタビュー等で苦心の様子が語られている。
初期の段階では、石野と瀧によるラップの掛け合いで構成されていたというが、そのバージョンは「とても聴かせられない」との事で、以後お蔵入りとなっている。その後も歌詞だけの合宿を行うも全く浮かばず、「ずっと『トロフィー』っていう単語しか浮かばねぇ…」と瀧が弱音を吐いたほど苦しんだ。 なお、この曲のPVのイメージはソープランド。
はい、ソープランドです。w
いま電気グルーヴは活動20周年なんです。
こんなアルバム出てます。TSUTAYAでも借りられるよ。
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“20(初回生産限定盤)(DVD付)” (電気グルーヴ) |
「空中ブランコ」について。
かみさんがハマってた「怪~ayakashi~」の「化猫」や、「モノノ怪」といった作品を世に出した中村健治監督の作品。
だから気になってたのか。
原作は奥田英朗。直木賞を受賞した作品だそうです。読んだこと無いけど。
モノノ怪は映像美もすばらしく、内容も面白かったのでちょっと期待。
でも、どうせならもっと電気グルーヴを聴いてほしいw
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曲もいいんだけど、出てる声優さんも気になるんだよ。
豪華なんだよ。なんとなく。
空中ブランコ公式サイトはこちら!http://www.toei-anim.co.jp/tv/kuchu_buranko/index.html
最近声優にハマってるなぁ。
声優なんてほんとわかんね。大山のぶ代くらいか。わかるのは。w
懐かしい曲だなー。
レンタル行って借りてくるかな。
> ちゃぼ
うんうん、借りてくるといいよ。
昭和のにおいがするよw