バンナイズ(Van Nuys)の定番、ミニ301のAvirexコラボモデルを、Rixen化して自転車にマウントしてみた

まいどチャリンコカスタマイズシリーズへようこそ。

自転車乗りにとって、特に今のような暑い季節は荷物を背負って走るだけで汗で背中がベトベター。

できるなら荷物は背負いたくない。

先日入手したAvirex + Van Nuysの自転車用バッグ。基本はVan Nuysの301シリーズなんだけど、自転車用にちょっとだけカスタマイズされている。

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リュックにも肩掛けにもなるし、腰にもひっかけられるし、ハンドルにも巻き付けられて超便利なうえ、パラフィン加工された6号帆布なので雨にも強い。

しかし取り付け&取り外しが意外にめんどい。

KlickFixという、取り付け&取り外しがカンタンにできる自転車用のカゴやバッグを作っているメーカー、Rixen & Kaulというメーカーがあるんだけど、ここの規格の取り付けアタッチメントをカバンにつけたら、ラクなんじゃない?

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と思ったら、世の中には同じことを考えている人が既にたくさんいるわけで。

普通のカバンをRixen & Kaulの台座に付けられるようにすることを「リクセン化」なんて言うらしい。

そのリクセン化をするためには、アダプタプレートなるものが必要。

▼こんなやつ。
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こいつが品薄、というかどこにも売ってなくて、メーカーでも在庫切れ。
セオサイクルに頼んで、仕入れたら連絡してもらうことにして、数週間。
連絡がきました。

さっそく買ってきたのだ。アダプタプレートは1セット1300円くらい。

カバンの背に穴をあけて、裏板と表板で挟んで、ナットとボルトで4箇所止めて、ハイできあがり。

帰宅途中に寄ったタリーズで完成してしまうお手軽さw
お手軽すぎて工程を撮影するのを忘れてたw

▼完成したリクセン化バッグは、こんなかんじ。計算通り、ぎりぎりのサイズだった!

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▼自転車側の台座。

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▼引っ掛けてカチっと鳴るまで押しこむだけで、このように安定した取り付けが実現!

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▼外すときは、この赤いボタンを押しながら持ち上げるだけ!ラクチン!

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家にある他のバッグも片っ端からリクセン化したくなるな。

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