Computer and Me

はじめに

いままで所有したコンピュータを、系統別に時代順で紹介。
OSマニアの私にとって、様々なハードウェアに触れることそれ自体が至福でした。「過去に所有したコンピュータ」を紹介している個人サイトは多くありますが、かなり異色でマニアックなラインナップであると自負しています。

以下のカテゴリに分けています。

  • パーソナルコンピュータ
  • ワークステーション
  • IBM互換機
  • Macintosh

パーソナルコンピュータ

現在のようにPCといえばIBM互換機(PC/AT互換機)を指す以前の時代、日本では「パソコン」といえばシャープ、富士通、NECのいずれかを指す時代がありました。始まりは1979年に発売された8ビットパソコン、NECのPC-8001でしょう。その後NECはPC-8801シリーズでプライベート用途、PC-9800シリーズを主にビジネス用途として大成功を収めました。一方シャープはMZシリーズ、X1シリーズから、名機X68000シリーズをもってオリジナルのパソコン生産を終えます。富士通はFM-8をより個人向けにしたFM-7、後継のFM-New7とFM-77で8ビット時代を築き、FM-TOWNSをもってオリジナルのパソコン生産を終了しました。

PC-8001 (NEC)

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小学校3年生のときに叔父が買ってきたパソコン。買ってきた叔父本人そっちのけで触っていました。初めて触れたとき、「カーソル」の存在に驚いたことを記憶しています。N80-BASICで自分が入力した命令通りに動くプログラムの面白さを知りました。当時はプログラムの保存・読み込みのためにはカセットテープかフロッピーディスクが使えましたが、フロッピーディスクドライブは別売りで、パソコン本体と同じくらい高額(確か20万円以上)だったので、カセットテープが主流でした。1本のプログラムを読み込むために長い時間がかかりました。
PC-8000シリーズ – Wikipedia

PC-8801 (NEC)

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叔父がPC-8001を手放して手に入れてきたのがこのPC-8801(初代無印)です。PC-8801シリーズはこの後一世を風靡するのですが、初代のこいつだけフロッピーディスクドライブを内蔵していませんでした。叔父は外付けの5インチフロッピーディスクドライブも買ってきました。一瞬で読み書き出来るフロッピーの性能、そして容量の多さに驚いた記憶があります。また、処理は非常に低速でしたが400ラインモードのスクリーンを持っていたため、漢字の表示もできました。しかし400ラインモードはPC-9800シリーズの売りで、8800シリーズではあまり使い物になりませんでした。PC-8001に引き続き、僕にBASICの基礎を教えてくれたモデルです。叔父さんありがとう。
PC-8800シリーズ – Wikipedia

PC-6001mkII (NEC)

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初めて手に入れた「自分だけの」パソコンです。中学校の同級生が当時の最新機種であるPC-8801SRを買ったので、お下がりをグリーンディスプレイ付きで5,000円で買わないか?と言われ、大喜びで買ったのでした。武田鉄矢がCMしていました。このしばらく後にMSXが出てくるまで、入門用PCとして人気のあったPC-6000シリーズとPC-6600シリーズは、性能はPC-8800シリーズに劣りましたが、とてもよくできたパソコンでした。このコンピュータでBASICとマシン語をたくさん学びました。音声合成機能があったのも売りのひとつでした。電源を入れた瞬間から、コンピュータの世界に没頭していたのが懐かしいです。コンピュータのもつ無限の可能性を意識させられました。
PC-6000シリーズ – Wikipedia

ファミリーベーシック (任天堂)

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なんとファミコンでゲームが作れる!ということで、周囲の友人たちが何人も買ってました。しかしまともに使いこなせた人は数人くらいかな。電源を入れると表示されるいかにもコンピュータっぽいピロピロ言うUIが好きでした。幼馴染と一緒にいくつもゲームを作った記憶があります。ひとりでプログラミングするのとは違ったよい経験でした。ちなみに当時「:」(コロン)と「;」(セミコロン)の名前を知らなかったため、その幼馴染と二人で造った言葉は、「:」は「テンテン」、「;」は「テンヒゲ」です(笑)
ほかにも「@」は「マルエー」、「”」は「チョンチョン」、「’」は「チョン」、ピリオドは「テン」、コロンは「ヒゲ」。ベーマガなどに掲載されていたプログラムのソースをひとりが読み上げ、もうひとりが打ち込むなんてこともよくやりましたが、いま思えば、他人が聞いても意味が分からない暗号のようでした(笑)
ファミリーベーシック – Wikipedia

PC-8801FA (NEC)

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初めて手に入れた「新品」の自分用パソコンです。とうとうハチハチがウチに来たのでした。大興奮でした。今は亡き祖父に、高校入学祝いとして買ってもらったのでした。「これで勉強するんだぞ」という、よくあるお約束をして購入したのですが、やはりゲームの比重が高かった。しかし、たくさんのことを学びました。DTMを始めたのもこのマシンからです。当時の打ち込み音楽では専用のシーケンサーを使うのが普通ですから、コンピュータで打ち込みやってるなんて言ったら不思議がられました。今じゃ当たり前になってますけどね。ちなみにこのマシンは今でも私の手元にあります。完全動作します。
PC-8800シリーズ – Wikipedia

PC-9801DA/U2 (NEC)

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こいつは、発売されて相当時間が経ってからウチに来ました。もともと、大学時代にバイトでお世話になっていた会社にあったものです。バイト先は設計事務所で、いち早くCADを導入していた先進的な事務所でした(単に社長がコンピュータ好きだったのでした)。コンピュータを新型に入れ替えるときに、不要になったパソコンを社員やバイトに無料でくれるというので、私はこのマシンをいただきました。はじめての98。専らCADの習得にばかり使っていました。
PC-9800シリーズ – Wikipedia

PC-H98 model U105/300 (NEC)

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こちらもPC-9801DA/U2と同じく、バイト先からいただいたものです。「最後の98」と言われているハイエンドのマシンで、H98シリーズは「ハイレゾモード」という、1120×750という超高解像度のハイレゾモードで表示ができました。画面上のフォントがきちんと装飾されたフォントで表示されているのは衝撃的でした。(当時の「高解像度」は640×400)
もちろんこのハイレゾは、CADを使うためにあるようなものです。とにかく高額な98で、増設メモリの価格を調べたら10万円以上しました。AutoCAD R12JのDOS版を動かしていました。ほかの98とは比べ物にならないほど高速に画面処理をしてくれたのが印象的なマシン。
PC-H98シリーズ – Wikipedia

PC-9801NS/L (NEC)

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バイト先のいわゆる「パソコンマニア」な先輩から、無料でいただいたお下がり。モノクロ液晶にRAMドライブ。OSはMS-DOSです。ジャストウィンドウと一太郎3がインストールされていました。一太郎で日記書いたりしてました。はじめてのノートパソコン。どこでもパソコンができるというのは、画期的でした。こたつで寝転がってワープロとか。モデムを接続してパソコン通信もやりました。電話代が怖くて長時間接続できませんでしたが。
PC-9800シリーズ – Wikipedia

ワークステーション

PC (Intel CPU)の性能が飛躍的に向上したいま、「ワークステーション」というカテゴリは既に死にました。ワークステーションとは、パーソナルコンピュータよりもはるかに高性能なコンピュータのことを指します。一般的に、個人的にワークステーションを持つということはありませんでした。あまりにも高額だったからです。つまりお金に糸目をつけずに性能を追求したコンピュータが、ワークステーションです。様々な業務で活躍したワークステーションたちは、憧れの存在であり、高嶺の花でしたが、いまや往年のワークステーションを遥かに凌駕する性能のPCが簡単に手に入る時代となってしまいました。型落ちしたワークステーションたちは二束三文で売られるものもあり、プレミアが付いて超高額になっているものもあります。僕はワークステーションに魅せられてしまった世代です。筐体のデザインからスペックまで独自性あふれるワークステーションたちには、今でも色褪せない魅力があふれています。

SPARCstation IPX (Sun Microsystems)

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ISPで勤務していた頃、上司から譲ってもらったマシン。UNIXの基礎を叩き込まれました。ランチボックススタイルの小さな筐体は今でも魅力的。現役を退いたあとも、ブックエンドとして第二の人生を送っていました(笑)
SPARCstation IPX – Wikipedia

SPARCstation 20 (Sun Microsystems)

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SunのSS10/SS20といえば名機中の名機。90年代から2000年代まで、データセンターのラックにはこいつが所狭しと並んでいました。こいつは知人から譲ってもらいました。メモリが増設されています。はじめはSunOSが入っていて、様々なサーバプログラムの学習のために活用しました。のちにNetBSDに入れ替えて主に遊び用途で生きていましたが、先日分解して粗大ゴミに出しました。ピザボックススタイルの筐体デザインが素敵。キーボードは今も手元にあります。
SPARCstation 20 – Wikipedia

Indy (SGi)

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当時のCGデザイナーがみな憧れたSGi(シリコングラフィックス)のワークステーション。フラッグシップのIndyは、インディゴブルーの筐体が他社のワークステーションとは一線を画していました。この夢のようなマシンを手にしたのは、ラッキーとしかいいようがありません。当時働いていたオフィスの引越しのときに、倉庫にてこのマシンを見つけたのです。社内を聞き込みまくり所有者を見つけたところ、「あ、それ、捨てちゃおうかな」というので、ありがたく頂戴いたしました。初めて触れたIRIX。
SGI Indy – Wikipedia

O2 (SGi)

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とある中古ワークステーション専門店で、超破格で手に入れました。メモリが壊れていて動作しなかったのですが、ジャンクショップを巡ってさんざん苦労してメモリを見つけて、完全動作させた記憶があります。SGiの筐体はみな個性的で美しいです。こいつは会社の後輩に「学習用」として寄贈しました。
SGI O2 – Wikipedia

Digital Personal Workstation 500 (DEC)

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VAX/VMS上の古〜いアプリケーションをUNIXに移植するプロジェクトで初めて触れたAlphaStation。それはもう、度肝を抜かれました。図体だけはバカでかいVAXマシンに比べると、頼りなさそうにすら見えるAplhaStation。しかしその処理性能は凄まじく、同じプログラムがVAXの何倍もの速度で動作するのを目の当たりにして、DECすげー!Alphaチップってすげー!と、一気に虜になりました。もちろん当時は目玉の飛び出るような価格だったのですが、それからだいぶ経ってから、このマシンを手に入れたのです。Alpha 21164aを搭載したこのマシン、爆速でした。Windows NTは4.0までAlphaチップをサポートしていたので、Windowsを動かすこともできましたが、専らDigital UNIXを使っていました。DECはその後Compaqに買収され、そのCompaqもHPに買収されてしまい跡形もなくなってしまったのですが、Alphaの思想はAMDのCPU(Athlon)に受け継がれ、さらにはIntelのItanium、Pentium4のハイパースレッディングなどは、すべてのAlphaがあったからこそ実現した技術。Alphaの開発に携わった多数のエンジニアたちが、いまもIntel CPUの開発を進めています。
Digital Personal Workstation – Wikipedia

IBM互換機

いまや「パソコン」といえば「IBM互換機」か「Mac」のどちらかしかない時代になりました。インターネットデータセンターで皆さんのネットライフを支えているサーバたちも、ほとんどが「IBM互換機」です。

FMV-BIBLO NU15 (Fujitsu)

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初めて手に入れたIBM互換機は、ラップトップでした。会社の先輩から中古で譲っていただいたもの。しかも当時貧乏だったので分割で支払いました。MMX Pentium 150MHzというかなりレアなCPUを搭載したこのモデルにWindows 95(のちにWindows 98)を載せて使っておりました。Nifty Serveにハマったのはこのマシンを使っていた時代。
FMV – Wikipedia

VAIO C1XE (SONY)

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超小型のPC。Pentium II 266PE MHz搭載モデル。どこにでも持ち運べる手軽さで、すべての作業をこの小さいPCで済ませている時代がありました。仕事からプライベートまでガンガン使い倒しました。当時ネットワークエンジニアだった自分は、このマシンとUSB-シリアル変換ケーブルを持ち歩き、どこでも簡単にルータやスイッチのコンソールに接続することができたのも非常に便利でした。様々なOSをインストールして遊んだり、24時間監視モニター用のサーバにしたり、いろんな使い方をしてきました。いまも所有しています。(妻の分と2台あります)
VAIO PCG-C1XE – SONY

自作PCその1

はじめて自分のために自作したPC。秋葉原のTWO TOPで妻のPCと自分のPC、2台分のパーツとモニターを買い、軽自動車に無理やり詰め込んで帰ったのがいい思い出です。入りきらなくて、店員さんと四苦八苦しながらテトリスのように箱を詰め替えて無理やり詰め込みました。妻がIntel Pentium IIIの1GHzをベースに選択し、自分はFSB266MHzを初めて実現したAthlon ThunderBird 1.2GHz、俗称「雷鳥」を選択。ここから僕のAMDとの付き合いが始まりました。Intelと比べて消費電力も高く、熱も凄まじく、とても扱いにくいCPUでした。CPUファンの不備によってCPUを焼いてしまった人も続出したCPUでした(雷鳥だけに、いわゆる「焼き鳥」状態)。その後このマシンはCPUをAthlon XP 1700+に載せ替えたり、GPUをアップグレードしたりして結構長い間現役でした。いまも手元にあります。
Athlon Thunderbird – Wikipedia

Mate NX (NEC)

ひょんなことからウチにやってきたNECのミニタワー型PC。CPUはCeleron。特筆すべき点はとくにありません。いまも手元にあります。
Celeron – Wikipedia

マウスコンピュータ製PC

近所にPC Depotがオープンし、記念セールで2万円でPCを売るというので、のせられて買ったデスクトップPC。
寒いなか何時間も並んだつらい記憶があります(笑)
CPUはAMD Duron。パーツがバラバラになっていますが、いまも手元にあります。たぶん組み立てれば動く状態。
Duron – Wikipedia

自作PCその2

Intel vs. AMDのCPU戦争が最高潮に達した時期に組み立てたもの。うちのメインPC(自作PCその1)のパワー不足を感じ、そろそろマザーボードも次世代のモデルにしないとこれ以上古いアーキテクチャに投資しても無駄だなぁと思い、AMD派を自負していた自分が選んだのは、デュアルコアの64ビットCPU、Athlon 64 X2の3800+。実際には2,000MHz動作です。そう、当時のAMDは誇張されたモデル名が厄介でした。「2GHzだけど、Intelの3.8GHz相当ですよ」って言いたかったのだと記憶してますが、買う側としては紛らわしいったらありゃしないです。
こいつはかなり高性能で大満足だったのですが、GeForce 7800GTXを2枚SLI構成で搭載したところ、CPUがボトルネックになって性能が出し切れなくなりました。さらに追い打ちをかけるように、妻が購入したCore2 Duoのマシンが、ギリギリまでチューンナップした私のこのマシンの性能をあっさりと越えて、しかも安定してて、消費電力も低く、熱も少ない。ショックでした。
ここで僕のAMDとの付き合いは終わります。Core 2 Duoのパワーを目の当たりにしてしまって、不安定なAthlonとの付き合いがバカらしくなったのです。でも、AMDにはお世話になりました。いいCPUたくさん作ってくれました。夢がありました。
Athlon 64 X2 – Wikipedia

自作PCその3

3GHz駆動のCore 2 Duo E6850、当時の最新型CPU。AMDからの乗り換えなのでマザーから全て組み直しです。ケースもAntecの素敵なやつに替えました。いまだ現役。GPUはGeForce 7800GTXの2枚SLI構成。これは既に数世代前のものなので、電力ばっかり消費して性能のほうはイマイチですが、最近はGPUにお世話になる機会があまりないので、そのまま使ってます。HDDはSATA2のRAID構成(ミラーリング)で入出力性能重視しています。会社のPCより速い。いまでもかなり速い。最新の3Dゲームで遊ぶ以外の用途では、十分すぎるほどの性能です。
Intel Core 2 – Wikipedia

Macintosh

以前は「パソコン界のポルシェ」と言われるほど高額だったMacintoshですが、今はかなりお手頃になりましたね。一番安いモデルは10万円未満です。Macは今も昔も、独自の進化を遂げています。いまでもふとしたことでMacの素晴らしさを伝導したくなってしまいますが、なるべくおとなしく使っています(笑)

Macintosh Plus

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当時はもちろん高くて手に入らなかったのですが、今はなきMac専門のジャンクショップにて8,000円で手に入れました。完全動作していました。いまは知人に譲ってしまったので手元にありません。
Macintosh – Wikipedia

Macintosh SE/30

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同じくジャンクで手に入れたSE/30。ロングセラーの名機です。
Macintosh – Wikipedia

Macintosh Quadra 900

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夢にまで出てきたQuadra。これも中古で入手しました。
Macintosh Quadra – Wikipedia

iBook G4 14inch (初代2003モデル)

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初めてのMac OS X。初めてのPowerPC。僕が14インチ、妻が12インチを購入。UNIXベースとなったMac OS Xこそが、僕が購入に踏み切る大きな理由でした。こいつはMacであると同時に、BSD UNIXでもあります。X Window SystemとFinkを入れて、いじり倒しました。いまも手元にあります。PowerPCにはMac OS Xは荷が重すぎたようです。せっかくの良いOSも、処理が遅いとそれだけで愚鈍なOSにしか見えなくなります。PowerPC対応状況が日々悪くなっていくなか、頑張って長い間お世話になりました。
iBook – Wikipedia

MacBook Pro 13inch (Mid 2009)

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とうとう手に入れたIntel Mac第一号です。さすがCore 2 Duoです。このCPUには2度、感動させられました。AMDから乗り換えたときと、G4から乗り換えたこのモデルで、です。現在一番稼働率の高いマシンです。この記事も、このマシンで書いています。
MacBook Pro – Wikipedia

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