インド 2日目
今回のインド滞在は期間が短いため、やることでいっぱいです。
これから始まるプロジェクトの開発メンバーとの打合せが主な目的です。
ちなみにお客さんはうちの会社と5年ほど付き合いがあるのですが、その間にやってきたプロジェクトで何一つ満足な結果で終わったものがないという悲惨な状態。
今回のプロジェクトに失敗したら、将来お付き合いが無くなるという状況です。
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今回のインド滞在は期間が短いため、やることでいっぱいです。
これから始まるプロジェクトの開発メンバーとの打合せが主な目的です。
ちなみにお客さんはうちの会社と5年ほど付き合いがあるのですが、その間にやってきたプロジェクトで何一つ満足な結果で終わったものがないという悲惨な状態。
今回のプロジェクトに失敗したら、将来お付き合いが無くなるという状況です。
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国際的なプロジェクトに携わっていると、色々と決めつけるように相手の文化を判断しようとする人たちがとても多いことに気づきます。そして、そのような誤解はプロジェクトの成否や、国をまたいだ会社関係の善し悪しにまでかかわる重要な事ですが、とくに私がいま居る日本では、他国の文化が軽視されがちだと思います。こうした事態に対処すべく、いくつかの提案を行ってみましたが、その理由とか内容についていまいち理解してもらえなかったので、同じプロジェクトに携わる何人かのメンバーがこのブログを読んでくれることを期待して、少しだけ「異文化」について書いてみようと思います。
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今日は愚痴っぽいです。
長期休暇をとる前に関わっていたプロジェクトに、今月からまた携わっています。
純国産企業が初めてインドでの開発をするというもので、様々な問題が予想されていましたが、予想通り問題だらけです。そして、不在していた3ヶ月の間に状況は良くなっていないばかりか悪化しています。
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ブリッジエンジニア、ブリッジSEと呼ばれる人たちは、先日のブログでも述べましたが、オフショア開発をする上で起きるさまざまな問題を防いだり解決したりしながら、プロジェクトを達成させる仕事をしています。
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さて今日は珍しく、仕事の話です。
日本のIT業界でオフショア開発といえば、もっぱら中国の話題で持ちきりの今日ですが、その影でインドでのオフショアのマーケットは地道に、そして確実に実績をあげてきています。
そんなオフショアの生の現場に自分がいるということは当初あまり意識していなかったのですが、最近それを強く感じています。
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