迷いをぶっちぎれ

上司とぶつかるたびに、「もう限界だ」という気持ちで胸がいっぱいになる。
一方、衝突からしばらく時間をおくと、「これでやめてたまるか」という気持ちになる。
葛藤の日々だ。

根本的に考え方が違う。
理解しあうことはできないだろう。
そう思うと、絶望的な気分になる。

一方、上司が間違っていると証明されたわけではないだろうとか
これくらいの衝突を乗り越えられないようじゃ、自分が甘いだけだろうとかいう気持ちもある。

客観的にみて、よくやっていると思える事実もある。
これで、自分が入社したときに居た日本人社員は全員、今年中に居なくなる。
全員退職。
すべて原因は上司である。
これほどの人だったら、うまくやっていこうなんて考えずに去っても誰も文句を言いはしないだろう。

でも自分の中に闘いがある。

ひとつ、うつ病との闘い。
うつ病に対する理解のある会社に入ることはせず、自らの選択で、「完治した人」としての道を選んだ。
ここで負けるということは、多くのものを失うことになる。
辞めるということが、負けるということかどうかは別として、そういう思いがある。

ふたつ、将来の自己との闘い。
いま挑戦していることや、これから挑戦すべきことを形にしておきたい。
もちろん、資格や学歴がすべてではない。が。
過去の経験を資格という形に残しておく必要性については常々考えてきたけど、実行してこなかった。
もう先延ばしにはできない。
今の会社の待遇面では不満は無いのだし、転職するのなら、以下の資格をとってからにしたいという思いもある。

  • 大学卒業 → MBA
  • 英語資格 (TOEIC 950点 / 英検 1級
  • プロジェクトマネージャ資格 (PMP)
  • 技術者資格 (MCSE, DBA, Java)

3年かかる。全部で3年。
3年いまの会社にいるかどうか、決断しなければならない。

やり遂げるって、口で言うのは簡単だ。毎日が苦痛。
がんばってたら、やり遂げられない、この会社。
なんでこんな理不尽なことに耐えながら仕事をしなければいけないんだろう。
不必要なストレスとパワーハラスメント。
これに耐えるエネルギーをもっとプラスの方向に持っていければ、もっと少ないストレスで高いアウトプットが出せるのに。

Hiro Hayashi

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