エレクトロニカ中心

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UK発の、Raj RamとSimon Postfordによるグループ。
Psychedelic TranceやPsybientといった、民族的、宗教的な色を濃く持った音楽が特徴。1996年結成、2005年に活動停止したが、いまだに根強いコアなファンが多い。
これは2001年の作品で、セカンドアルバム。

Rob BrownとSean Boothからなるユニット、愛してやまないAutechreの7枚目のスタジオアルバム。2003年発表。アルバムアートワークはAlex Rutterford(Gantz GrafのPVでも有名な人)によるもの。彼はレディオヘッドやビョーク、スクウエアプッシャーの仕事もやっている。10曲目のReniform Pulsは、地元UKでLGのU880という携帯電話のCMで使われた。
AutechreがCMで使われるなんて日本じゃ考えられない。

同じくAutechreの、ファーストアルバム。かなりトンがってる。聴く人を選ぶAutechreの中でもかなり難解だといわれているが、自分はAutechreの曲を苦痛に思ったことはほとんどなくて、逆に心がリラックスする。ひとつひとつの音源を追いかけるもよし、全体をゆるく聴いて楽しむもよし。

アンスタラシオン・ソノール。フランスのバンド、ライノセラス(Rinôçérôse)のセカンドアルバム。2006年にはフジロックにも来てる。

同じくRinôçérôseのサードアルバム。

Scott Herrenの別名義、Prefuse 73の2006年の11枚目のアルバム。
AutechreやAphex Twinなども所属するレーベル、Warpから出てる。エレクトロニカはWarp抜きで語れない。

こちらもUK出身のグループ。アンビエント系が得意なエレクトロニカグループ。こちらも現在はWarp所属である。2005年の11枚目のアルバム。

ブライアン・イーノを知ってる人は多いだろう。
イーノの音楽をきいたことがある人も多いだろう。
いちばん有名な曲は、Windows 95の起動音だ。
「The Microsoft Sound」という名前がついている。

「CHRONICLE POP MUSIC CRITIC」誌の1996年のインタビューによると、マイクロソフトからの依頼は「人を鼓舞し、世界中の人に愛され、明るく斬新で、感情を揺さぶられ、情熱をかきたてられるような曲。ただし、長さは3秒コンマ25」であったという。当時新しいアイデアが思い浮かばずに悩んでいた彼は、これを「待ち望んでいた課題だ」と快諾し、製作にとりかかった。最終的に84個のごく短いフレーズが製作され、その中の一つが「The Microsoft Sound」として提供された。ちなみに、親友ロバート・フリップは後年、Windows OSの後継ソフトである「Windows Vista」のサウンドを担当している。Rinôçérôse

(Wikipediaより引用)

ムーム(Múm)の出身は、アイスランドのレイキャビクだ。ビョークと同じだ。アイスランドっていう国は、冬になると外に出られないから、屋内で楽しむ文化がとても発展しているそうだ。だからミュージシャンも含め世界的なアーティストをたくさん輩出するのだ。

Om所属のDJ、Mark Farinaによるミックスアルバム。のんびり系だ。

Daft Punkが2006年に出したベストアルバム。これで持っていないのはあとAlive2007だけ。Daft Punkはボコーダーのところでも動画紹介したけど、松本零士の大ファンで、PVを作ってもらった経緯がある。iPodのCM(Technologic)で最近の若者にも結構知名度を上げたようだ。

Voodoo Childという別名も持つUSのミュージシャン。かなりディープな音楽を作っていた人なのだが、最近はポップな曲調で万人受けするかもしれない。

Prodigyが2005年に出したベスト盤。ほんとはCDが2枚にDVDが1枚入ってる豪華版なんだけど、ツタヤで借りてきたらDVDが入ってなくてガッカリ。

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