平行世界

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大阪は、パラレルワールド。

東京とインドの町並みは似ても似つかない。
異国情緒に浸りながら、非地元民として気ままに街を歩き回るのが大好きだ。

しかし大阪は日本だから、東京に似ている。
というと語弊がある。
大阪は東京とは似ていない。
しかし道路標識は一緒だし、走ってる車も同じようなもんだし、看板は日本語だし、JRもあれば地下鉄もあり、言葉が通じなくて困ることも(ほぼ)ない。

そりゃ札幌だって仙台だって博多だってそうなんだけどさ、
東京と勘違いしてしまうほどの大都会といったら、大阪くらいなわけで。
というか、密度が似てるのかもしれん。
建物の密度とか、人口密度とか。

だから、普段慣れた東京のようにリラックスして街を歩いていると、
街道の名前が全然わからん。
町名が読めない。
電車の路線がチンプンカンプン。
エスカレーターで歩かない人は右に寄る。

だから、パラレルワールドに迷い込んでしまったような気分にさせられるのである。

追記:
大阪(ミナミ)には、東京が失ってしまった昭和の雰囲気が数多く残っている気がする。

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