中庸の徳

自由に生きてきた者は、不自由について語る言葉を持たない。

不自由に生きてきた者は、自由について語る言葉を持たない。

これが中庸への第一歩。

中庸とは、恐怖と平然に関しては勇敢、快楽と苦痛に関しては節制、財貨に関しては寛厚と豪気、名誉に関しては矜持、怒りに関しては温和、交際に関しては親愛と真実と機知である。

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