心の絵

ここ数週間、僕の魂は彷徨っていた。

全ての足枷を外したのはいいものの、どこに向かって飛んでいけば良いのか迷っていたような感じ。

やがて静寂に身を包み、じっとしていると、

自分が大きな何かに引き寄せられるように、移動していることがわかった。

魂の波動を極限まで上げる。

これを、アセンションという。

グラウンディングにこだわりすぎて、飛べずにいた。と、思い込んでいた。

信じることはとても大事だ。そして大切だ。

僕が今までやってきたことは、ある側面から見れば、神に導かれて、流れに逆らわずにやってきたことだ。

この成否は、流れに任せておけば良い。

自分を見失った時は、目に見えるものから自分を一旦切り離して、感じることに心を向ければ良い。

確実性という幻想を捨てて久しく、

可能性の本当の意味を知り、

それは観測によって現実のものとなる。

今この宇宙を支配しているのは自分だ。

であれば、内なる思考はすべての源泉。

まばゆいほどの光の波動の中にいるとき、より明るい方向を見失うことがある。

山登りの鉄則。迷ったら、わかるところまで引き返すこと。決して沢を下らず、尾根に上がること。

戦略的にならず、顕在意識の生み出す論理の枷にとらわれず、感じることを信じる。

行動はすべて成長の結果として、意識することなくわたし自身をあらわす。

まるで、大きな大きな重力に引き寄せられる恒星のように、自ら決めることなく、互いに影響を与え合いながら、軌道を進んでいく。

細かいことにとらわれすぎる癖は鳴りを潜め、僕はやはり、自分の信じたやり方で様々なことを自分の思うように導いていくことに自由を感じる。

制約は何もない。制約は幻想。

全てはただの課題であり、それを乗り越えるすべを手に入れるか入れないか、あるいは、やるかやらないかだ。

大きな流れを作るのが僕の役割なのだとしたら、それは恒星のようでもある。

ひとつの生態系。

真実は、どんなに高度に見える戦略よりも強い。正当化する為の弁理は重要ではない。

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