意識のベクトルと次元

ときにはグラウンディングしてみることもまた楽し。

一旦降りたらまた登るのが大変というのは思い込みなんだなあと思った。一度行けたところには一瞬でいけるものだ。

ascendの価値は、抽象化による視野のシフトにあるから、今まで見えなかった関連性のレベルが見えた状態になれる。さらにそれを持ちながらにして思考をグラウンディングさせていくと、以前は見えなかったものが見えるので、新たなアイデアが自然に降りてくる。

唸りながら頭で考えて出したものはアイデアと呼ぶには違和感があるけど、こうして降りてきたものは過去の経験上無駄がない。

コメントを残す