最適化の規模

経済的成長産業に便乗するのは

見苦しい。

地球全体の最適化を視野に入れて仕事をしようよ、という提案。

1つのイノベーションに群がることの無意味さ。才能の無駄遣いだし、カッコ悪い。

これからの時代は、成長・非成長という観点の拠り所となる指標(貨幣経済)に囚われることなく、世界的価値を俯瞰した事業経営ができているかどうかがよりシビアに問われる。事業継続性に直結する。

個の時代と言われて久しいが、個の集合であるコミュニティの恣意的な捏造はもうそろそろ役立たずになるということを示唆したい。オンラインサロンやSNSで金儲けはもうできなくなりますよ。

そういう世界に留まりたいなら誰も止めやしませんが、旧世代人間になるということは、新しいものに対する好奇心を満たすチャンスをみすみす逃すようなもの。

ビジネスという言葉そのものに古臭さが滲み出てる。主体はBusinessではない時代にもう入ってる。

こうした社会構造革新の現状を理解した上で自らの組織を分析してみたらどうだろうか。

そこに果たして社会的価値はあるのか。

1つ上の次元の活動体であるか否かは、組織の存続意義が何であるのかを、与えられた情報ではなく個がアセスメントしなければ見えてこない。

人生の価値観には自由という名の無限の多様性があるのだから。

個人的にこうした流れへのきづきは、コミュニケーションの多様化によって明らかになった。

活動単位としての組織の新しい形の創造のみならず、創造の在り方そのものに対するチャレンジャーたちのモチベーションがもはや属組織化できない時代であることを強く感じる。

知らなかったことをたくさん観察・吸収して、外側に向かって足を踏み出す覚悟を持とう。

本や人やテレビやネットではなく、実体験を増やそう。主体は貴方なのだから。

常にそれをやり続けている人は、すでに世界のごく一部ではないのだ。全力で外に漕ぎ出している数多くの船に、あなたのボートは追いつきたいのか?

それとも、帆を張るのは他人の仕事と割り切り続けるのか?

Hiro Hayashi

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