Good day

本日は久しぶりに良い天気で、夏らしい気温となりました。
体調があまり優れなかったので自宅でゆっくり瞑想でもしようと思い、仕事をさくっと終わらせてから内観タイム。現実に引き起こされていることに精神が引っ張られている感覚がわかり、負の感情を切り離すため既存の感覚を壊します。

共感と自立には相反する側面があります。
他者との共感は、精神的に相手の感覚との統合がどうしても避けられない過程として存在するため、様々な弊害が引き起こされます。
ここからニュートラル(中庸)に戻すためには、接続されたリンクを破壊する必要があるのですが、そのためにはまず統合された状態を認識する必要があります。認識するきっかけは人によって色々あるでしょうが、感覚の問題なので説明が難しい。体調不良や現実に起きていることから認識できることもあります。

自己責任という言葉で共感覚を断つことは、無責任とは違います。相手の判断に委ねるという意味において個の尊重であり、自由意志の信頼でもあります。ですからどんどんリンクは破壊して問題ありません。なぜならそれによって次のフェーズで起きるのは、さらに強固なベースレベルでのリンク形成だったり、より自然な距離をとることに繋がるからです。

こちらの投稿でも述べているように、中庸とは、恐怖と平然に関しては勇敢、快楽と苦痛に関しては節制、財貨に関しては寛厚と豪気、名誉に関しては矜持、怒りに関しては温和、交際に関しては親愛と真実と機知です。

共感から自立への流れは、陰と陽のような正反対の側面があるように感じられますが、表裏一体であると同時に、自然な流れです。相互自立の確保からさらに深い慈悲のある関係性を確立する流れは、人生のさまざまなところで見られるドラマで、個人的にはかなり好みです。この流れを題材にした映画・ドラマ・小説・アニメなどの作品も数多く存在しています。

本日は課題となっているいくつかのキーワードを抽出し、不自然な思い込みを破壊しました。「お金」に関すること、「人間関係」に関すること、「日々の楽しさ」に関すること、「人生の目的」に関すること。ほぼフルメンテナンスです。

その後自宅でのんびりしていたら、MamiさんからLINEメッセージ。
「いつもAlettaに来る常連さんが、今日は林さんは来ないのですか? と残念がってますよ。来れましたら、お待ちしてます」

早速の流れに乗せられるように、Alettaへ。

金曜日のメンバーに加えて、数名の見知った顔がいらっしゃいました。

常連さんのなかに、耳の遠い女性の方がいらっしゃいます。いつもニコニコしてて、笑顔が素敵な方で、年齢は僕の母より少し上。皆さんに「先生」と呼ばれていて、詳しくは聞かないけど、有名な占い師さんらしいです。いつも彼女とAlettaでお会いすると、とても清々しい感覚になる方です。Alettaのお母さんに「あんた先生にみてもらいなさいよ」と珍しいことを言われまして、自然な流れで見ていただくことになりました。どのように見ていただいたか詳しくは説明を省きますが、様々なことを言い当てられて驚くことがたくさんありました。

観ていただいた後、先生が突然涙をこぼしはじめたのでさらに驚きました。いい出会いで嬉しいと言ってくださいました。

占いをしていただいて、自分で自分のことを信じてることを自覚しました。
いままで散々いろんなことがあって、笑ったり泣いたりでしたが、どこかで「これは将来のための貯金のようなものだ」と信じて、目先の得をとらなかったことがたくさんありました。そろそろ貯金もたくさん溜まったのではないでしょうか。

自分を幸せにしてあげることを許すことができるのは、自分だけです。
今日のAlettaは、優しさと不思議な感覚にあふれ、皆がとても幸せでした。

その後、プルさんとボンボンにごはんをあげに行きながら、Mamiさんともたくさん話をしました。

自分が持っている共感覚について正直に話をしました。わかってもらえそうな氣がしたんですね。

自分の未来が見えてしまうなんてことを下手に告げると、おこがましいように捉えられてしまうことが当然ながら多いわけですが、僕は自分でもなかなか受け入れられなかったほどに、これから先様々なことが起きて、大きな飛躍をします。

それが始まったのでしょう。

啓示(直観)を信じてきたことがよき結果を生んでいるのがわかります。