童心

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誰もが持っている童心を覆い隠そうとせず、失わせようとせず、童でいることは、わたしたちに与えられた自然。

目立たぬよう生きれば誰にも何も言われることはないけれど、人に理解されぬことをすれば忽ちに、苦しみについて語る者に囲まれ、息苦しくなる。

そんな苦しみから逃れようとしなくとも、強く大きくいるだけでよい。それは心の奥深くに響き渡り、癒しを与えてくれる。

暗い顔をして生きていくのはごめんです。心のうちにとどめていたものがいま昇華していく。

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