人生いろいろ

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あまりにも理不尽で体調崩しちゃってたいへん。峠は超えたかな。

昨年末に3人の方と連絡がとれなくなった。

それがまた、3人ともどうして連絡とれなくなったのか、まったくわかってない。

1人目は確かこう言っていた。

「成果の出せない人とお会いするつもりはありません」

なにか共有する成果目標があっただろうかと考えていたが、そんなものはない。もともと彼と僕とは違うものを目指していたわけだし、そのなかで共通性みたいなものは幾許かあったかもしれない。でもいきなり上記みたいなことを言われて、ほんと、びっくりしちゃったんだ。

彼は成果って何のことを言っているのだろう。人生の成果なら、たくさんあった。それから、自分がやろうとしてきたことも、成果になってきている。この2年間でいろいろあったよ。彼はそれを何も知らずに「成果がない」と断定して、その断定によって関係性を断ち切ってきた。まあ人付き合いはそれぞれ基準があるのでしょう。彼のことはまったく理解できなかったけれど、仕方がない。そもそも、「先方が一方的に定義した成果」ありきな関係性だったんだなと思って、冷酷な人だったんだという印象を持った。悲しかったけど、おしまい。

2人目は何も言わずにブロックされた。

だから正直、なぜ連絡がとれなくなったのか、1ミリも理解できていない。連絡手段が突然一切なくなったので、まあ連絡取ろうと思えば誰かに仲介してもらえばとれるのだろうけれど、連絡とりたくないっていう強い意思を感じたし、理由すら伝えたくないほどなんだろうから、ほっとくしかない。でもね、貸したものちゃんと返してくれよ。大切にしているものなんだから。返してくれって連絡すらできなくて困ってるんだ。

3人目はこう言って去っていった。

「ちょっと思うところあって、こちらの活動から撤退することにしました。これまで大変お世話になりありがとうございました。失礼します」

「撤退」って表現もなんだかよくわからない。戦争か? と思ったけど置いといて、こんなこと突然言われたら、その「ちょっと思うところ」って何だろうって思う。なんかTwitterで深い誤解をしているメッセージを投稿していたから、対話したかった。しかし送ったメッセージに2度と返信は来なかった。

慇懃無礼ってこういうことだよね。ちっともありがとうございましたって感じじゃない。別にいいけど。むしろ「お前のこういうところがムカつくんじゃ!」とでも言ってくれるか、言いにくいなら最後に正直メッセージでも送りつけてきてからブロックしてくれたほうがまだマシだったと思う。

だってほんと、彼らが連絡を遮断している理由が、本当にわからないんだもの。

まあでも、こういうことは僕の人生にはよくあることなんだ。

何度起きても慣れないものだし、人のこと嫌いになれない性格だから、めちゃめちゃ苦しむけど。いまも、胸に突き抜けるほど痛いおできが背中にできてて、実はこれ2回目なんだけど、前回とまったく同じところにできたよ。背中の奥の方(肋骨の隙間)からじわじわ上がってきて、直径10センチメートルくらいになって、肌がパンパンになって、肌の限界がくると、1週間以上にわたって膿が噴火します。この膿(だか何だかわからない物質)は肌に触れるとピリピリするので毒性があるんじゃないかと思う。

これのせいかどうかはわからないけれど、左耳が腫れて耳かきができないほど痛い。それから、熱が37度前後出ており、1週間続いてる。めったに発熱しないためか、発熱すると37度代でも関節痛や腰痛が出てきてしまったり、体中の肌がピリピリと痛んだりする。

これはおそらく、ちょっと休めというサインなのかもしれない。

貯金はゼロで借金返済しながら、利益体質を得られるまであともうひと踏ん張りの3年目の会社をまわし、それだけでも日々葛藤なんだけど、昨年後半のキューブカフェは、ほんとにきつかった。でもそれは必要な苦しみだったんだなって思う。いまキューブカフェは次のステージに進み、さらにそこからクエストが生まれ、荒川区に納税貢献できることを最初の目標にした会社がもうすぐ誕生する。

仕事のほうは、会社設立のきっかけとなった幼馴染が働いているT社さんでは、第2のプロジェクトが今月完了する。こちらはあと2拠点に展開予定だ。そして同じく今月から、新しいプロジェクトが動き出す。長崎から始まった某システムは、千葉1ヶ所、群馬2ヶ所、青森1ヶ所に新規導入予定だ。さらに既存システムのアップグレードも予定している。長崎からはまったく別の案件が入ってきている。さらに、以前からずっとお世話になっている、そして人生を見守ってさえくれているS社長のご紹介で、新しい取引先A社の案件もキックオフした。それ以外にもN氏の新製品プロジェクトなどがあり、さらにいくつか種が芽を出すのを待っている。

やはりこれまでの実績というものは大きいのだ。T社さんとの付き合いが始まった頃は僕がひとりでまだ会社もなくて、「わたしは何者か」というところから説明する必要があった。とにかく実績がないから、結果を出すしかない。そう思って、真摯に取り組んだ。2年近くかかったけれど、その実績が想像以上に認められて、いま広がってきているわけだ。やはり仕事でいちばん大切なのは、誠実さなのだ。

S氏が僕を評価してA社の課題解決を任せてくれたのも、S氏と働いてきた長い期間で、彼が感じてくれたものがあったからだろう。そう感じられるからこそ、責任がグッとくる。わたしはやる。S氏もA社の皆さんも満面の笑顔にするのだ。

これらすべての仕事を会社の3名だけで乗り切るのは、ちょっと無理があろう。フルタイムで入れるのは僕とN君だけで、F君は週末だけだ。

しかしここで朗報があった。F君の友人で僕も何度か会ったことがあるT君が、助っ人として参加してくれることになりそうなのだった。

わたしの会社には3名しかいないが、わたしの周囲には心温かく知恵に富んだ友人たちが、たくさんいる。

一緒にワクワクを共有していくためには、相互理解が必要だ。それには基本的に、時間がかかる。

それでも、対話することを諦めず、どんなにグラグラした足場でも自立して歩むことを諦めず、頂上を見据える目が輝いている人たちと、僕はこれからも、楽しいことや辛いことをたくさん、共有していくのだ。

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