Category: AI

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ふたつのアプローチ

人工知能とはなにか、について語るとき、「知性とはなにか」「感性とはなにか」「認知とはなにか」「意識とはなにか」について、広がりのある様々な定義の中から具体的な議論上の定義をする必要がある。 知性と感性 知性を極めた究極系の人工知能を『人工知性』と呼ぼう。人工知性とは、簡単に言えば論理回路の究極系で、...

A Perspective Called Blackbox

AIに関する概念的な思想だけ書き続けても同じような繰り返しになってしまいますので、今後は専門的な内容を具体例としてきちんとブログに書いていこうと思い立ち、AIのカテゴリを新設しました。今回から広義のAIにおける様々なトピックを取り上げ紹介をしつつ、個人的な見解を記録していきます。 今回は、ブラックボ...

上野〜大井〜目黒〜新宿

久しぶりに明晰夢を見ました。けっこう長いストーリーでした。本田宗一郎さんと藤沢武夫さんが出てきました。場所は、明晰夢に出てくるいくつかの舞台のうちのひとつ。大きなビルが互いにつながってしまうくらいの巨大な建物群のなかにある豪奢なホテルです。 夢の中で本田宗一郎さんと藤沢武夫さんが語っていたこと。「上...

AIを新しい視点で見据える

↑この記事の内容って、ここで散々言ってきたこと。 身近な人には話してきたつもりだけど、いま僕がフリーになった理由のひとつがこれ。 AIをAIとして捉えずに、新しい認知のひとつとして捉えたときに、人類の築き上げてきた全知全能が試されるということ。 これってAIだけの話じゃなくて、「自他」の概念にほかな...

高等教育の盲点

人工知能について思考実験を重ねながら現代の考え方についてネットサーフィンしながら情報収集していて、ふと気がついた。 大学(に限らずすべての教育)って、「これはこういうもんだ」って上から目線で教えたら絶対にアカン。 それが、どんなことでもアカン。 「現時点ではこういう解釈をされている」という注釈が必須...

セレンディピティとアナグラム

先日の茂木健一郎さんの講義『脳とこころを考える』第2回。 講義の中でセレンディピティについて言及があった。昨日、藤田君にAGI(人口汎用知能)について語っていたとき、気がつきました。僕にとってはこの講義そのものがセレンディピティなのであります。 それが茂木さんによる誘導的なものなのかどうかはともかく...

創造力

仕事は適当に、がモットーです。なんてカッコよく言いたいところだけど、ようやくこのバカな耳も、ひとの言うことを聞くことを覚え始めたようです。思い返せば昔からよく言われてました。あなたは頑張りすぎちゃうから気をつけてねって。そう、あまりにも自分のマイナス面ばかり見てた若かりし時分には、どんなに仕事をして...