Category: 日々記録

いろいろ

病院の大部屋で、会話に参加する気になれない。 本院にいた時はもう少し明るかった。今は、話をするだけでも疲れるし、明らかに疲れる相手と仲良くする義理もない。 研修医に『昨日はうるさくしてすみませんでした』と話しかけられた。一瞬『ん?なんのこと?』って思って、ああ、僕のお隣のベッドのおじさんのことだねっ...

組織の腐敗病理

組織運営におけるキャッシュフローをあまりテクニカルに走りすぎると痛い目を見る。自作の篩にかけずして上流から流れ来る水の量に頼れば、それだけ組織としての力が削がれている。 ステークホルダーの利害関係は組織単位で図式化できるものとそうでないものがある。組織の方向性イコール組織構成員全員の方向性ではない。...

毎日のごはん

ご飯は、誰のために作るのか。 突き詰めるとそれは、自分のため。自分の肉体を維持するため。それが直接よろこびになるように出来ている。自分で責任を取れるのは、自分の身体だけ。 世の中の事業家に問いたい。 自分自身が毎日健康的な生き方、できてるか。できてない人間に、健康を語る資格ない。僕にもなかった。 自...

本当にやりたいこと

昨日、吉川さんがお見舞いに来てくれた。 とても嬉しかった。 最後に「これからの生き方」の話になった時に、「もう他人に認められるような話じゃなくて、利己的に、自分が本当に何をしたいか」と言うお話をいただいた。 その時は、「そうだな……全くその通りだ」って思ったんだけども、おかえりになった後によくよく振...

残された時間

残された時間がどれくらいなのかわからないという点において、僕はあなたと同条件である。 確率の話をしても仕方がない。なぜなら人の命は一度きり。何度もサイコロを振り直せないのだ。吉と出るか凶と出るか一発勝負だ。 ここで僕が多くの皆さんよりも一歩抜きん出てアドバンテージを握っていることをお伝えしておこう。...

働く誇りと自由

看護師さん、ヘルパーさん、薬剤師さん、療法士さん、技師さん、事務員さん、配膳の方、ベッドのシーツを替える方、掃除の方、洗濯の方、……。ここではお医者さん以外にたくさんの人たちが献身的な心持ちで仕事をしてる。救急で運ばれるところから今まで、いったい何人の方に直接助けてもらっただろう。裏で支えてくれてい...