富士登山計画(2022年更新版)

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計画

日程

  • 2021年8月18日(木)東京出発
  • 8月19日(金)東京帰着

計画概要

  • 東京組は新宿(出発地)よりバスで富士山五合目(富士スバルライン)へ
  • 富士山五合目から富士吉田ルートで山頂を目指す
  • 八合目の山小屋(吉田口八合目蓬莱館)で夕食をとり、朝食を受け取り、仮眠休憩
  • 深夜出発、山頂へ
  • 山頂でご来光を拝む
  • 【体力・天候と相談で実施】山頂のお鉢めぐりで、剣ヶ峰頂上(3,776m)
  • 富士吉田ルートで五合目に戻る
  • 富士急ハイランドそばの温泉でひと風呂
  • 富士急ハイランドから新宿行きのバスで帰る

準備するもの

個人で準備するもの

  1. 登山靴またはトレッキングシューズ
  2. セパレートタイプの雨具
  3. 防寒着(山頂は寒くなることがあります!)
  4. 速乾性の肌着(汗が乾かないと山頂で凍えます!)
  5. 日除けの帽子
  6. ヘッドランプ(ダイソーに売ってるもので十分)
  7. ヘッドランプ用電池
  8. 飲料水(1〜2リットル)
  9. 保温容器があるならお湯(推奨)
  10. 行動食(チョコや干しぶどうなど、非常時のカロリー補給)
  11. ゴミ袋
  12. お金
  13. サングラス(推奨)
  14. 必要な人は日焼け止め
  15. 携帯電話
  16. 医薬品(絆創膏)
  17. 健康保険証
  18. タオル
  19. 防水バッグ
  20. ヘルメット(推奨)
  21. 防塵マスク(推奨)
  • 各項目の詳細について「富士登山オフィシャルサイト」の「登山に必要な装備」のページも必ず目を通してください。
  • 宿泊先の蓬莱館のサイトにも装備の説明ページがあります。
  • 後述の「関連サイト」の章にもリンクがあります。

グループで準備するもの

次の装備は、林が用意します。

  1. 携帯用酸素缶(2本)
  2. コンパス
  3. 地形図(白地図)

費用について

次の費用がかかります。

  • 富士山までの往復交通費
  • 山小屋利用料金(富士山吉田口八合目、蓬莱館。リンクはこちら)12,000円程度
  • 富士山環境保護支援金(1,000円以上が一般的)
  • 共用で酸素缶2本確保しました。(送料込:2,750円) 酸素缶は昨年購入したものを持っていくためお金はかかっていません。
  • 現地での食事・観光・入浴・お土産にかかる費用
  • 100円玉を多めに持ってきてください(富士山のトイレ利用料金を支払うため)
  • クレジットカードは富士山では使えないと思ってください

詳細スケジュール

イベント説明
8/186:45新宿出発6時30分に新宿駅南口のバスタ新宿に集合です。
バスタ新宿:http://shinjuku-busterminal.co.jp/
9:20五合目到着富士吉田スバルライン五合目で高速バスを降ります。標高2,305m。すぐに出発すると高山病を発症しやすくなりますので、準備運動をしたりお土産屋さんをのぞいたりして、時間をたっぷり使って体を高度にならします。
11:00登山開始まずはゆっくり、ウォーミングアップの感覚で六合目を目指します。
15:30八合目到着山小屋でゆっくり休憩しましょう。15:30に到着しなくてもスケジュールには余裕があります。
山小屋の情報: https://www.horaikan.jp/
18:00夕食・仮眠深夜の出発に備えて早めに横になります。宿泊と言うよりは仮眠、休憩と言ったイメージです。
8/190:00起床、山頂を目指す暗い中、防寒着とヘッドランプを装着して足元を照らしながら山頂を目指します。
3:30山頂到着9/11のご来光時刻(4:56 AM)までに到着すれば間に合いますのでマイペースで登りましょう。
5:13ご来光写真を撮ったり、絵手紙を書いたり。
5:30お鉢めぐり出発所要時間、1時間半。3,776mの本物の山頂、剣ヶ峰を通ります。
7:30下山開始ゆっくり下山しましょう。山登りのキモは、下山です。
12:30五合目到着お昼前後には出発地点の富士スバルライン五合目に到着する予定です。
その後下山富士急ハイランド脇のふじやま温泉に入りましょう。
ふじやま温泉:https://www.fujiyamaonsen.jp/
夕刻帰宅富士急ハイランドのバス停から高速バスで新宿へ。

ルール

  • 高山病や怪我などにより登山継続ができない参加者が出た場合は、下山も登山も2名 以上で行動する。たとえば1名高山病になった場合には、1名付き添いのもと下山、 残り2名は登山継続する。
  • 先に下山する場合、5合目で休憩待機か帰宅か他参加者と相談のうえで決定してから 分離行動する。
  • 2名以上の参加者が登山継続できなくなった場合は、全員で下山。
  • 緊急時には山小屋(吉田口八合目蓬莱館)に必ず連絡する。
    • 山小屋電話: 0555-24-6515
  • 電波の入らないところや冷温下では携帯電話のバッテリーは急速に消耗します。電波 の入らない登山中は、携帯電話を「機内モード」に設定して登山することをお勧めし ます。

緊急連絡先・参加者連絡先

関連サイトなど

用意しておくもの、登山ルートの事前調査など、便利なページのリンクを掲載しておきますので、各自確認をお願いいたします。

登山アプリ

登山GPSアプリ「YAMAP」

富士登山オフィシャルサイト

▼トップページ

▼吉田ルートの地図

参考にした登山計画やサイト

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