都会という地域

田舎暮らしを選ぶ人・すでに選んだ人が周りに増えているんだけど、 みんな口を揃えて言うのは 「林はまだ都会にいなきゃダメでしょ」 いろんな人と交流して、 僕は都会生まれの都会育ちなんだなぁということがよくわかってきた。 東京のど真ん中で暮らしてても、都会のストレスはあまり感じない。 田舎に比べたらささ...

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馬で駆け抜ける夢

馬と僕の関係。 昨年見た明晰夢では、自分が馬に乗って広い広い草原を駆け抜けていた。 共に走る馬があったが、誰が乗っていたのかまでは確認できなかった。 ケンタッキー州に留学していた頃はホストファミリーがSunとMoonという名の2頭の馬を飼っていた。 曽祖父の歴史を辿る。 今は日大生産工学部と東邦大学...

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とかいなか食堂・近況と展望 2019年2月

たまには現実的なことを書いてみようと思います。 昨年3月に会社を退職し、退職前から携わっていた不動前(東京都品川区)の「とかいなか食堂」立ち上げに専念してきました。 資金ゼロからの立ち上げ。日々いろんなことがありました。2018年8月から食堂としてなんとかランチ営業を開始し、仲間も増えて、まだまだ心...

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2 yrs ago

2017/Feb/04 Facebook 自らが歩んできたもの、例えばITの世界の歴史に学ぶということの意味がわかってくると、如何に経験の浅い若い人たちの想像力を掻き立て、憶測や思い込みを排除する手助けをし、自分のフォーカスを理解してもらい、そこまで到達して初めてなお、その共感を絶対真理としてではな...

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The Future

僕が思い描く未来について語るとき、なかなか理解されないのはなぜか。 言葉が足りないのでもない。行動が足りないのでもない。現在は既に動いている。ひとつの言葉が拡散していく過程。ひとつの行動が共感を生んでいく過程。それらが手に取るように見えるとき、自分は何か大きなものに衝き動かされている。感じるままに動...

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誠実さと言動の切っても切れない関係

嘘、不信、欺瞞。 一般的にこうしたものは意図的に表現しない限り他者に伝達しないと思われている。嘘をついていること、信用されていないこと、そして欺瞞に満ちた心をすべて透かして見えるということに物心ついた頃から慣れているということは、決して超能力者の漫画やアニメのようにはいかない。 なぜなら人の「思考と...

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双極性障害は障害ではなく社会の病気

社会適応障害、双極性障害、、、 「社会」とはいったい何でしょうか。 日本社会とは、日本における「オトナの常識」のセットと認識しています。 双極性障害とはそもそも障害でも病気でもなんでもなく、感性と理性の幅が大きい人に貼られるレッテルだとここでは言い切ります。 会社や学校などの管理社会において扱いづら...

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ひとつの旅の終り

誰かが言った。 次なる目的地を決めるときがきた。擦り切れ、焼け落ちた翼を捨て新たなる翼を授かるときがきた。 構想から2年近く経ち、振り返ることもない。ただ走馬灯のように、数々のシーンが生活の隙間に湧いて現れる。 不思議と、苦しみも悲しみもなく悔いも言い訳もない。 ただ、これでいいんだという高揚も絶望...

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風のせい

人間は、マシンではないので、感情と論理は切り離すことができません。 なのにどうして、無理をしようとするのですか。生命としての尊厳は、どこへ行ってしまったのでしょうか。 どうして、無理を他人に押し付けようとするのですか。 樹木があなたに何かを押し付けたことがあるでしょうか。太陽があなたに何かを押し付け...

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TOWNSHIP LABOの考え方を伝え続けていくために

直前に書いた2つの記事(こちらとこちら)で伝えたかったことはたくさんありますが、両記事を前提にここで伝えたいことがあります。 TOWNSHIP LABOは会社ではありません、と何度もメンバーにはお伝えしてきているつもりですが、それが一体どういうことなのか、発起人として伝え続ける責任を感じています。 ...

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