プロフィール

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About me

自己紹介

大きな猫「にゃーちゃん」と暮らす人間。

わたしは、妄想や想像をやめられません。それで得たもの { 着想 | idea } や { ひらめき | inspiration } は、生まれた時点で { いのち | Lifecycle } をもちます。それを何かしらの形で昇華させるためのプロセスに発展させ、さらにそれを進めて現実化していくことが、わたしの生きている { 理由のひとつ | one of the reasons } です。それをしないで生きるすべをわたしは知らないから。

ひとはそれを芸術と呼ぶのかもしれません。わたしには音楽を奏でたり絵を描いたり、夢のような社会モデルやあたらしい文化や人と人のかかわり合い方のデザインをしたりそれを実現するために何かをしたりと、さまざまなプロセスのとり方【手段】が用意されています。数ある手段の中でもとりわけわたしにとって身近で手軽であるのが、文章として記録することです。

わたしはわたし自身の文章を読むことで、さらに深いインスピレーションを得ることができます。すなわち、このブログの第一の読者はわたし自身です。わたしはわたしが過去に書いた文章から新しい学びを得ます。「これは本当にわたしが書いたのだろうか?」そんな疑問をもつことも多々あります。

こうした事実からどうしても思いを馳せてしまうのは、人の意識、認識、意思、魂というものがどのように現世で成り立っているのか、ということです。わたしは過去に出会ったすべてのものの集合体でしかないのでしょう。わたしは、かかわりあったすべての過去でできている、と言い換えることもできます。そこには、わたしが { 好奇心を向けたか | 向けなかったか } という条件のフィルターがあるのでしょうし、わたし自身を鏡で見る行為も含まれているのかもしれません。自分で書いた文章を自分で読んで何かを得るというのは、そういうことだと感じています。


The author does not expect the possibility of evaluation / judgment based on human performance, career, nationality, gender, experience, or any other bias. Hope you can read my articles with a light mind like reading a piece of paper that has fallen from somewhere unknown. The world is cozy and beautiful.

著者は、人間の業績、経歴、国籍、性別、経験、またはその他の偏見に基づく評価/判断の可能性を期待していません。 どこか未知の場所から落ちた一枚の紙を読むように、私の記事を軽い心で読むことができることを願っています。 世界は居心地が良く美しいです。

主な活動

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