プロフィール

サイトについて

美しいことも、汚いことも余計な意識はせずに、ただ正直に書くことを大切にしています。ここでお伝えしている内容については、著者の表現力や人間性の至らなさから誤解を招いてしまうことも多々あるかと存じますが、皆様の寛大な心で優しく受け止めていただけましたら幸いです。

自分で読み返して難しいと感じることも多々ございます。

これまで長い期間このブログを続けることができたのは、なによりも自分のために役立っているからです。瞬間という人生の断面で起きた想念を自由に記録しておくことは、後に価値となってくることを何度も体験しております。それから、少ないながらも本サイトに訪れて静かに読んで静かに去ってくださっている方がいらっしゃることも知りました。何らかの価値があると思える間は、このブログは続けていくでしょう。

それはきっと、僕が大切に思う価値のひとつなのでしょう。
野に咲く花の美しさを数値化できないように、わたしは文章という道具が織りなす様々な美の側面を数値化できず、そのまま愛しています。言葉によって表面的に伝えられること、何層にも重ねて意味を埋め込み伝えられること。様々な技法によって織りなすひとつの世界であります。

誰にでもある、忘れていた感覚を「ハッ」と取り戻す瞬間。この瞬間に込められた深淵の美しさをもたらす一助となれればそれ以上の喜びはありません。

本サイトに記載されている内容はいかなる団体・組織とも関連がなく、著者の個人的な意見であることを予め申し上げておきます。

著者について

人の実績・経歴・国籍・性別・経験・その他あらゆるバイアスによる評価・判断の可能性を著者は期待しておりません。どこかから降ってきた紙切れを読むような軽い心構えで読んでいただけたらとは思います。詳細なプロフィールの掲載はいたしませんが、著者の人間性にご興味のある方は、本ブログの記事からご想像いただくか、Facebook(2019/06/02 Facebookやめました), Twitter, 本ブログのコメント等を通じてご連絡ください。