Tag: 双極性障害

右半身のしびれ、カルシウム塊

数ヶ月前から、右側の首と肩甲骨の間くらいが妙に痛くなった。 肩こりの痛みではなくて、腰痛と同じような感じ。車のヘッドレストやソファで頭を支えると少しマシになるのね。で、寝るとよくなる。横になると回復しているようだ。朝起きるとそれほど痛くなくて、午後になると痛みだして、夕方になるともうキツくて、夜はもう頭を上げてられないかんじ。 湿布を貼ってもストレッチしても良くならない。 ヘルニアみたいになっちゃ...

躁と鬱の行動パターンと周囲への影響

最近また軽くdepression気味で、新たな視点というか、今まで感じなかったものをちょっと感じてる気がします。この感覚を忘れないうちにメモしておこう。 行動パターン 友人の指摘が考えるきっかけになった。「ゲームするのはだいたい調子が悪い(depression)時だよね」。確かにそうだ。気持ちが外に向いているときは、ゲームなんてやってる暇ないわ!ってなる。そしてmaniacになりすぎると外に出まく...

双極性障害にとって大切な自己管理

前回の記事では双極性障害がどのようなものなのか、脳科学的な視点で情報共有させていただきました。 「場末P科病院の精神科医のblog」、こちらのブログは本当に素晴らしい情報に満ちあふれており、しかも最新の精神医学情報を、素人にもなんとか分かるレベルで説明してくださっています。 さて今回は、同じ場末P科病院の精神科医のblogさんから得られた情報のひとつをご紹介しましょう。 ただご紹介するだけでしたら...

双極性障害とイオンチャネル

双極性障害(躁うつ病)とは一体どのような病気なのでしょうか。 このブログでは何度も書きますが、統合失調症(精神分裂症)と並んで「2大精神疾患」と言われています。発症率は大うつ病と比べるとかなり低い病気ですが、ポピュラーになりつつあるようです。 この記事は双極性障害に悩んでいる方に向けた応援メッセージです。また、この病気についてまったく関心のなかった方が、何らかのきっかけで興味を持たれることもあるか...

双極性障害を持つ人と、それを雇用する人のリスク回避

双極性障害を持つ人が起業する上で、どうリスク回避するか? というものすごくピンポイントなQ&Aが、ホリエモンのメルマガに載っていました。 同じような境遇で頑張ってる人が少なからずいるんですよね。 この病気は、会社勤めに向いていないのかな、と思います。 会社は基本的に健常者をベースに評価しますから。 理解の深い会社も多いけど、従来の組織体制を敷いている企業においては、障害者雇用とか特別枠でしか対応で...

インフルエンザ

生まれて初めて、インフルエンザに感染した。 体質のせいか、風邪をひいても滅多に発熱しないんだけど、がっつり熱が出た。 日曜の夜に「ちょっとダルいな…やばそう?」と思ったけど、妻に「熱が無いなら風邪じゃない?」と言われ、そのまま就寝。 月曜の早朝、37.7度。医者に行くにもまったく身体を動かせず、午後の診療へ。 午後の診療は13:30からだって診察券に書いてあったのに、その日の内科の午後の診療は17...

双極性障害とうまく付き合う

双極性障害(躁うつ病)に関して今まで自分のことばかり書いてきた気がするので、今回は自分の溜めてきた知識と経験をもとに、双極性障害を疑っている皆さんや双極性障害と診断されている皆さんが、今後どのようにして上手く生きていくか、というテーマについて考えてみました。 双極性障害を疑う 「うつ病」と診断された経験のある方はもちろんのこと、過去に「うつ病かな?」と自分を疑った経験のある方はみなさん、自己診断を...

近況2013年1月

一昨年の年末に仕事を辞め、療養という名の自宅警備員をやってきました。 以前勤務していた会社の上司から声をかけていただき、昨年の8月よりそこのお仕事を業務委託という形で手伝っています。アルバイトみたいなもんです。 こちらの上司には僕の病気について深く理解していただいているので、会社には最高に柔軟な対応をしていただいています。 勤務時間は、相談の上自由に決定(基本は決まっているが、連絡すればいつでも変...

双極性障害とAS

光トポグラフィ検査の結果が出て「非典型ではあるが双極性障害という診断に間違いがないだろう」というレポートを得たという話は前に書きました。病気の特定はある程度できても断定は難しいらしのですが、普通の人とは明らかに形の異なるグラフが出たという結果にでした。前回は書きませんでしたが、そこには「発達障害の可能性がある」と記載されていたのでした。そのため、主治医の判断で発達障害のテスト、WAIS-III検査...

螺旋から脱却する道

治らない病気との付き合いは難しい。それは、闘うというよりは共存すると言ったほうが近い感じだ。こうした状況に置かれると、考えるのをやめたくなることがよくある。しかし今のままでは満足していないわけで、今後のやり方について考え続けていかねばならない。当然初めての試みだらけとなる。 まず、治療の目標。完治が全てではないはずだ。そもそも完治の定義がよくわからない。病気の診断(断定)もよくわからないけど。腫瘍...

光トポグラフィーと薬の話

光トポグラフィー検査を受けてきました。 初診の予約は数ヶ月待ちで、それから検査の予約がまた数ヶ月後さらに検査結果が出るまで2週間ほどかかり、約半年がかりでした。 というのも、テレビ番組で光トポグラフィーが紹介されて、予約殺到して大混雑ということらしいです。そういう自分も、母がその番組を見て薦められたことをきっかけにこの検査を知りました。 光トポグラフィー検査を受ける際に注意すべき点は、まず国が定め...

のんびり生活中

久々のブログ更新になります。 体の調子が悪くて書けなかったとかいうわけでもなく、今年に入ってから徐々に調子を取り戻し、1月の半ば頃にはだいぶ普通の状態になっていました。 会社を辞めてから、その事実は周囲の知人・友人たちにも次第に知れ渡ってきたようで、仲の良い友人は勿論のこと、何年も会っていない元同僚まで、会って食事しようとかお茶しようとか飲みにいこうとか、たくさんお誘いをいただきました。 そして会...

現況

なぜこの病気になってしまったのだろうかとか、何がいけなかったんだろうか、などと考えてもどうしようもないことだ。ずっとずっと今でもくすぶっている疑念(自分は本当にこの病気なのだろうか?)も、実際に病名が何であろうと関係ない。とにかく集められるだけの情報を集めて、とれる対策はできるうちにとっておかないと、取り返しのつかないことになる。 いったん躁転してしまうと、恐ろしいことに、病気のことなんてどうでも...

ひとりごと

氷上で転ばないようにそっと、そっと歩いていると、たいてい転ぶものだ。 僕にとってここ何年かの生活は、チャーチルが「自分の中の黒い犬」と呼んだ病気、躁うつ病(双極性障害)との闘いが中心だった。その間常に感じていたのは、自分の中から何か大切なものが失われていっているような感覚。それが何であるのか突き止めたいけれど、いつも僕の思考からうまくすり抜けていってしまう。あるいは、そんなことを考えている余裕の無...

病気について

昔からこのブログを見てくれている人なら周知のように、あるいはこのブログの「双極性障害」カテゴリや「BPDO」タグを見てもらえば、(多くの記事がパスワード保護されているけれど)お分かりいただけるように、僕は双極性障害という病気を抱えている。昔の言い方だと、躁うつ病ということだ。そして、この病気であるという事実をプライベートでもビジネスでも隠しているわけでもない。興味のない人にわざわざ教えることもない...

認識できなかった自分

先日ここに書いたように、セカンドオピニオンによって、僕は違う病気である可能性が強いことを指摘された。転院するのなら紹介状が必要と言われてしばらく悩んだ。確かに誤診が明らかなのであれば転院したほうがよいのだろう。現在の主治医に「僕の病気、違いませんかね?」などと進言するような気持ちにはなれない。しかしながら、セカンドオピニオンを得た病院は上野にあるのだ。長く通うには、家から近い今の病院のほうが楽なの...

戯言

自宅勤務をやっていて、極度な寝不足からウトウトしたつもりが1時間以上座ったまま寝たりしている。 週報を出すため、先週からの作業に費やした時間をほんとに恐る恐る集計してみたのだが、週40時間という最低ラインはキープできているようだ。 (週40時間というのは一応就業規則にそう記載されているけれど、やることをやっていれば、誰も40時間働いているかどうかの細かいチェックなどしない――いまの僕は稼働状況が不...

双極性障害

セカンドオピニオンを求めて新しい病院に行ったのだが、双極性障害(躁うつ病)の疑いが強いと言われた。 躁うつ病って何?うつ病に「躁」状態がプラスされたもの? 調べてみると全然違う病気であることがわかってきた。 と同時に、双極性障害の症状で当てはまることがとても多いので、これじゃないのかという気持ちが強くある。 うつ病と診断されて、双極性障害だとわかるまでに何年も、ときには10年もかかったなんて例は珍...