この世界は夢である。
なにもかもが自由で、思い通りになる夢である。
夢をはっきりさせておかなくては、叶う夢もはっきりしない。
瞬間瞬間、思うことがすべて叶うのだから、心は常にきれいにしておきなさい。
わたしはそれを何度も証明した。
反証はひとつもないはずだから、ひとつもなかった。
それこそが、この世界が夢である証拠だ。
一体いつからこの世界は夢なのだろうかという疑問を持った。
それは、自分が信じたそのときからという答え方しかできない。
なぜなら現在・過去・未来というものは現在を主軸にした物事の捉え方でしかなくて、すべては同時多発的に存在するからである。
現在が書き換われば過去も未来も書き換わると信じているからそうなるだけのことだ。つまり己の意識に対してルールを設けているのは己自身なのだ。
その縛りから自由になればおそらく、辻褄が合わないことでも現実化する。
なぜなら、この世界は夢そのものだからだ。
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はるか昔に、わたしたちは滅びたのかもしれない。
高度な文明がわたしたちに夢の続きを見せてくれているのかもしれない。
その明確な答えはいまのわたしには無い。
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しかしその答えが何であれ、いまこの世界を形作る法則には何ら影響はない。
わたしたちが幸福を手にするのも不幸を手にするのも自由。
なればわたしは、幸福を手にしよう。
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