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Everything, everywhere, all at once

無限の同時多発的な存在について。 すべての可能性の先にあるのは虚無ではない。そこにあるのはすべてだ。 成るべくして成る。 たとえばこのブログを書き続けていることに意義はある。意義はひとつではない。時系列的には後から知ることも沢山ある。 予測...
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No volunteer

キューブカフェはボランティア活動の場ではない。価値交換の場である。 そもそも価値とはなにか。 価値観という言葉があるように、価値には多様性があり、その価値の高さを決定するのは判断する個々である。りんごが100円で「高い」と感じる人もいれば「...
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残念賞

ものを書くのが得意でしょ。 でも賞なんて獲ろうとしたらだめだよ。 芥川賞とか、ムリだから。 残念賞が合ってるよ。 そんなことを、 日の出食堂で初めて出会った 酔っ払いのおじさんに言われた。 そのおじさんは酔っ払ってたけど キラキラしてた。 ...
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常識を疑うとは、自らを試練の谷に突き落とすことに他ならない。 自信は、試練の谷を潜り抜け、真理の業火に焼かれてもなお残ったものを認めて初めて自分のものになる。 常識の名の下に自らの行いを怠惰に貶めれば、相応の結果を導く。結果を潔く反省し、自...
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にゃーちゃんの介護・いのちの価値

動物介護を通じて介護について色々と考えさせられてる。 医療の発達した現代において死なせないための手段が数多く用意されている。つまり医療のなかった時代だったらとうに死んでいるはずの状態でも生かし続けることができてしまう。 それは犬猫でも同じで...
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執着と自由のバランス

最近、執着心について思うことが多い。 はじめに、執着は良いことなのか否か。僕はこれについてまだ実践がついてきていないけれども、執着心は無い方が楽であるという点は認められる。 執着心が怖いのは、本人がそれを意識することなくいつの間にか執着して...
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感覚の周期的軌道

夏が終わる前くらいから、なんとなくだけど取り戻しつつある感覚がある。 それが何なのかについて書いてみよう。 今月から、Q3は5期目に入った。まる4年も経過した。まさに光陰矢の如し、である。 会社を立ち上げてからここまでやってきた感想。 成長...
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未来

人生には思いもしなかったようなことがたくさん起きる。 嬉しいことだけではなく悲しいことも起きる。 しかし悲しいことを避けようとは思わない。 守りに入ることはない。 目の前にあることを自分らしくこなしていく。 そうすれば望んだ未来が待っている...
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ひと。

善き友人に恵まれ、善き先輩に見守られ、善き後輩に教えられる。 今日は縄ちゃんと11時間、高田馬場でおしゃべりをした。 今やってること、未来のこと、過去のこと。 縄ちゃんのお母さんと僕、ほぼ同い年だって。 びっくり。 でも先日実家に帰った時に...
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観る

こんな日は感度が上がってしまう。 汚れと輝きがくっきりと識別できる。 これが見える理由は当然ながらそれを伝える役割があるからだ。 あまりにも多くの人が不安、猜疑心、怒り、我欲、盲目に冒されている。 曇りひとつない輝きはごくわずか。