「ちょっとやそこら」

「ちょっとやそこら」って言葉に違和感を覚えて、ググってみた。
「ちょっとやそっと」と「そんじょそこら」が混じって出来た現代語のようだ。

しかしその指摘をしているサイトが見つかることを期待していたのに、見つからない。

しかし検索してみると、いろんな間違いがあって面白いのだw

 

  • 「ちょっとやそこらでは直らない」
    →「ちょっとやそっと」の間違い。気持ちは分かる。
  • 「ちょっとやそこらの期間で治すなどとは蟲が良過ぎでした」
    →「ちょっとやそっと」の間違い。それより、どう間違ったら「蟲」って漢字を使っちゃうのか知りたい。ナウシカが好きだとか、蟲師が好きだとか?
  • 「ちょっとやそこらでは食べられない御馳走を食べた」
    →「そんじょそこら」の間違い。
  • 「ちょっとやそこらじゃ秋はこないですよ!」
    →「ちょっとやそっと」の間違い。でも、使い方を間違えている。「ちょっとやそっと」とは、「ちょっとやそっとの何か」があるわけですから。努力とか、忍耐とか、影響とか。
    この例の場合、動詞がないので「ちょっとやそっと」何することを指しているか分からないが、たとえば「祈る」だとしたら、ちょっとやそっと祈っても秋は早く来ないし、だいぶ頑張って祈っても早くこない。動詞が「待つ」だったとしても同じことですね。
  • 「ちょっとやそこらのクソ商材より何倍も本当に稼げます!」
    →「そんじょそこらの」の間違い。
    しかし「そんじょそこら」は「そこら」の強調だから、この例の場合、「そんじょそこらの商材」は、「そこらの商材」より良いものである。だから「クソ商材」と書かれているのには違和感を覚える。
  • 「ちょっとやそこらの方法とはわけが違います」
    →「そんじょそこら」の間違い。
    あえて「ちょっと」と「そこら」を使うなら、「ちょっと、そこら」でしょう。
  • 「ちょっとやそこらの電気屋さんで買ってきて」
    →「ちょっと、そこらの電気屋さんで買ってきて」の間違いww
  • 「ちょっとやそこらにガスが充満していた」
    →??? 「そこら中」っていいたいのかなぁ?

Hiro Hayashi

フィードバックはありません

  1. 「ちょっとやそこら」初めて聞いたw
    全部なんか変だけどなんか気風がいいねw
    ガッテン承知!め組的な粋な感じを出したいのかな?

    後、気になったのが「そんじょそこら」
    俺の中では「そんじゃそこらの」なのだ。
    地域によって違うのかな@@

  2. 「そんじょそこらの」だねー。
    「そんじょそこらが」とか
    「そんじょそこらを」のようには使わないねw

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