2021は一瞬のように

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REBECCAというバンドがありました。中学生の頃このバンドが好きで、ライブも行ったなあ。

長いまき毛はもう くたびれて 始発の帰りみち
少しベッドで眠ったら また街へと 出かけていかなきゃ

ほしいものはいつも 影ふみ
足元で にげていくのね

やりたいコト ありすぎるの
あきらめられないけど 現実はシビア

いそがなきゃ 出おくれちゃう
時代はMotor Drive

REBECCA "Motor Drive" 作詞:NOKKO 作曲:土橋安騎夫

「ほしいもの」はもうお金で買えるものじゃないんだけれど、それでもなんかこの曲を聴いてるとね、自分がほしいものはマジで追わないと追いつかないってね。マジでも影ふみになることがあるくらいだもの、中途半端だと追いつかない。

背伸びしてるうちに届くようになる。するとまた、ほしいものが遠くに現れる。

なんでこんなこと書いてるのかっていうと、そろそろ次のステップに行く時期だってこと。

飽きてきてるし、停滞は苦手だ。

身の回りに、ぐるぐるしてる人がいると我慢できない。なんとか許容しようと努力してみるけど、やっぱり無理だ。前に進む準備ができた人だけ載せて、ロケットは発射されるのだ。

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