スマートホーム化

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我が家は1/3が個人用、1/3が個人事業用、1/3が会社の本社用として按分されている。

そして業務用のサーバ専用スペースがあり、24時間稼働している。

最近暑いから調子に乗ってエアコンを使ったら電気代がとんでもない額になった。

対策:

常時稼働用の電源ラインと、使うときだけ入れる電源ラインを分ける

常時稼働用の電源ライン以外に、スマートプラグを入れる

スマートプラグとは:

Wi-Fi経由でスマホやスマートホーム機器からON/OFFの制御ができる電源プラグ。

各部屋にスマートリモコンを入れる

スマートリモコンとは:

赤外線タイプのリモコンを学習させ、スマートフォンから操作できるようにしたアイテム。 仕組みとしては、学習リモコンをWi-Fiに対応させ、ネット経由で操作できるようにしたイメージです。 赤外線通信対応のエアコンや照明などの家電製品であれば、メーカーや発売時期を問わずほとんど使える点がメリット。

スマートリモコンが入れば、スマホやAlexaやAppleのHomePodやGoogle Homeからエアコン、照明、スマートプラグ等の操作ができるようになる。今回、温度センサー付きのスマートリモコンも1台入手したので、温度に応じてエアコンを自動制御することもできる。

電力消費量をモニターする

先ほど電気メーターを確認してみたら、スマートメーターになっていた。スマートメーターは東京電力がわざわざメーターチェックしなくても消費電力をモニターできるメーターだ。

年月ごとだけでなく、日ごと、時間ごとの消費電力をくらしTEPCOから確認することができる。

ただ、電力を確認するためにわざわざアクセスするのも面倒だし、どうせなら電力消費データがほしい。スクレイピングも考えたが、せっかくスマートメーターがついているのだから、Bルートから電力使用量をチェックできるようにしようと思った。

Bルートとは:

スマートメーターで計測したデータを、お客さま宅内のHEMS機器へ送信するサービスです。HEMS機器で、30分ごとの電気のご使用量や現在お使いの電流値等を把握することで、より効果的に省エネを行うことができます。

上記のようにスマートメーターから自宅のHEMS機器にデータを送信するルートをBルートという。HEMS機器についてはNature等から販売されているものを買うか、あるいはWiSUNモジュールを買ってRaspberry Piなどのコンピュータに繋げばデータを取ることができる。これをInfluxDBに保存して、Grafanaで表示させるのも面白そうだ。

Bルートを使用するためには申し込みが必要。

Bルート経由で指示数や電流値を取得できれば、それをNodeRedあたり経由でAlexaをコントロールして、電気を使いすぎたら警告させるとか、エアコンをオフにするとかできそうだ。

Bルート活用については別途記事にします。

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