向き合う

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自分について確かにわかることが、いま幾つかある。

課題に直面したとき、そこから3つの意味で逃げないこと。

1つ目は、環境(自分という意識からみた外界)に対して。それは、最善策を探り続けることや、最善策は何なのか、自分や相手や世界にとって僕が取り得るベストな行動はどれか。何をすべきで、何をしないべきか。そこから逃げないこと。

2つ目は、因果関係に対して。あらゆる事象は原因と結果の法則を外れない。今このような状況になった原因は何か。原因はひとつではない。その中から、自分の弱さが原因だったことはまっすぐ受け止め、同じ失敗を繰り返さないために胸に刻み込む。

3つ目は、感情に対して。困難な課題に向き合ったときや失敗を認めたとき、人は絶望感や後悔に苛まれたり、大切なものを失う恐怖にかられたり、無力感でいっぱいになったり、悲しみに沈んだりする。僕は流れる涙を我慢しない。素直に感情を出して、受け止めることだ。

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