Joris Voorn(BlogPet)
2月 9th
Joris Voorn
2月 9th
Joris Voorn – Official Website
MisiKi:テクノ・エレクトロニカWiki – Joris Voorn より
オランダ・ロッテルダム出身。
音楽的環境には恵まれた家族の中で育ち、1995年頃に電子音楽へ興味を抱く。その2年後にはDJを始めた。
2000年末にスタジオを作り始め、その2年後Keytoneより1stEP”Muted Trax Part 1″をリリース。このレコードはCarl CraigやLaurent Garnier、DJ Rush、Technasiaなどによってプレイされるなど、中々の好評を博した。
上述のTechnasiaのレーベルSINOでも作品をリリースしており、”Lost Memories Pt. 1(2003)”、1stアルバム”Future History(2004)”などがそれに当たる。このアルバムも非常に受け入れられ、特に”incident”はMixmagでNo.1テクノシングル に挙げられたり、Carl Coxなど数多くのDJにプレイされるヒットナンバーとなった。
2005年夏に自身の作品をリリースするレーベルGreenを設立。以降、2ndアルバム”From A Deep Place(2007)”を含め殆どの作品がこのレーベルから発売されている。
Skyhopping
Incident
Shining
Revelation
Distant Moments
Joris Voornのアルバムをノンストップでかけていると心が軽くなる!
![]() |
“Future History” (Joris Voorn) |
![]() |
“FROM A DEEP PLACE” (ヨリス・ボーン) |
![]() |
“Balance 014″ (Joris Voorn) |
カーオーディオ
2月 9th
住宅事情の厳しい日本において、車の中ってほぼ唯一自由に音楽が聴ける環境だと思うのです。
もちろん、自宅に防音室があるとか大豪邸に住んでいるとかいうケースは別ですが。
うちの車(VOXY)のカーオーディオの音質が不満なので、近所のスーパーオートバックスに行って、あんまりお金をかけずに手軽に音を良くしたいなぁなんて考えながらカーオーディオコーナーを見てたんです。
結局分かったことは、いま装備しているTOYOTAディーラーオプションのHDDカーナビゲーションは出力ワット数がそれほどない(50W x 4ch)。また、ウーファー出力もありません。
ポン付けのアンプ内蔵ウーファーは安上がりだけど、普通のスピーカー配線に割り込ませるとなると、せいぜい150W〜200W程度のものしか付きません。これはおもちゃみたいなもの。今ついている純正の4chミドルレンジのほうがまだ低音が出るくらいです。
きちんとしたフルレンジに付け替え、ウーファーツィーターもつけるとなると、アンプも必要だし、バッテリーも足りなくなります。それどころか、せっかく付いているHDDナビが使えなくなり、ヘッドユニットから買い換えなければなりません。これは敷居が高すぎる。
さらにデッドニングやビビリ防止などやり始めたら、もう本当にいくらあっても足りません。
というわけでカーオーディオのグレードアップは一旦諦め。
この世界に足を踏み入れるとヤバイヤバイ。
宗像教授異考録
2月 8th
星野之宣の考古学マンガ、宗像教授異考録をいま集めています。
大判で1冊1300円くらいするので、大人買いは自重。1冊ずつゆっくり集めていくことにしました。
今日、2巻を買ってきて先程読み終えましたが、やはりこのシリーズは面白い!
こういう歴史物のフィクションを読んでいると、作中に散りばめられている史実が気になって、Wikipediaが手放せません。
ほんと便利な時代です。読み進めて気になるキーワードが出てきたら、その場でWikipediaで検索して、また読み進める。
1冊読み終える頃にはWikipediaのページのタブが大量に開いている状態になっています……。
![]() |
“宗像教授異考録 1 (ビッグコミックススペシャル)” (星野 之宣) |
第一巻では、イタコと埴輪の話が印象的でした。
![]() |
“宗像教授異考録 2 (ビッグコミックススペシャル)” (星野 之宣) |
第二巻。七夕の伝説から広がるストーリー。
このシリーズの特徴。
ひとつの史実から複数の史実を巧みに繋ぎ、壮大なスケールの話に展開させ、最後は綺麗にまとめています。
「宗像教授異考録」、12巻まで出ています。追いつかない!
また、1995年〜1999年まで連載していた「宗像教授伝奇考」というシリーズも未読。こちらは小学館から特製版として再刊されていて、全8巻。
ニューヨークバーガー
2月 7th
なんの事前情報も無しに、ニューヨークのハンバーガーといえば絶対トマト入ってるだろ!レタスも!
グレイビーソースじゃないはず!
って思ってたら、当たってました、毎度マクドナルドジャンキーのうずらです。
食べてきましたニューヨークバーガー。
夕方に気づいたので初日だしもう売り切れてるかな?と思ったら売り切れていなかったので、だいぶ多くの方がテキサスバーガーでヤラれてしまったのではないでしょうか。
わたくしこれでもマクドナルドジャンキー歴だけは長いので、まったくもって余裕で全種類食べる心積もりです。

最近のマックは、バンズの中に具を納める技術が低下しております。
なんかもう色々はみ出したりズレたりしてるの。このバーガーに限らず、ビックマックとかもね。
ニューヨークバーガーで余計だったのはベーコン。ベーコンいらねえ。
これってもしかしてテキサスバーガーで余ったベーコン?
「ニューヨーク」を冠すバーガーにベーコンは無いと思うんだよな。
ベーコンの代わりにピクルスを5枚くらい入れてくれればいいのに。もしくは生のオニオンとかさ。
なんかこれニューヨークじゃないよ!
ぺろっと食べてしまったけど。
AKG K240 Monitor
2月 7th
会社の倉庫を引っ越すために荷物整理。
いろいろと面白いガラクタがたくさん出てきたのですが、ほとんどが廃棄扱い。
勿体無いなぁ〜なんて思いつつ、でも持って帰ったところでどうしようもないモノばっかりだったのでやっぱり捨てるしか無い。
倉庫整理の後、同僚のKさんが廃棄物の山から見つけてきたヘッドフォンのひとつをくれました。
お、AKGやないかぁ〜!
K240 Monitor。ヘッドフォン好きの自分でなければ見向きもされずに捨てられていたことでしょうw
今でも新品が入手可能なK240 Studioというモデルがありますが、このK240 MonitorはStudioと微妙にスペックが違います。
ボロボロの状態で発掘されたけど、綺麗に掃除してあげたら見違えました。

メイド・イン・オーストリア。本国製でございます。塗装が一部ハゲている。

AKG – Wikipedia より引用
1975年の K240 Monitor 発売以降、AKGのヘッドフォンはレコーディング・映画・放送など各分野で使用されてきた。スタジオ用(業務用)以外にも、ホーム・リスニングに特化した モデルも発売されている。また現在では K24P や K26P といったポータブルユースのコンパクトヘッドフォンも評判が高い。
ちょっと試し聴きしてるけど、全域綺麗に出る。音割れもなし。エージングの必要はもちろんなし。
オープンエアー型をひとつも持っていないから欲しいと先日ブログに書きましたが、これは神様からのプレゼントに違いない!
わたくしの手元に来るべくして来たのです。
じゃなかったら来週のいまごろには東京湾の埋立地に打ち捨てられる運命にあったのですから。
イヤーカップはアラウンドイヤータイプで軽くて側圧も強くないわりにしっかりとホールドしてくれて、全体の重量も見た目の割に軽い。
長時間付けていても疲れない。
オープンエアーだけあって音場の広がりがあって窮屈感がない。この解放感、たまんないなぁ。
音圧はないけど耳に優しい。低音がちょっと弱めだけど、中音の抜けがいい。
クラシック、ジャズなどは得意分野っぽいけど、エレクトロニカやロックでも全く問題なし。
解像度は悪くない。聞き込むよりも、BGMとして音楽聴きながら何かするときにいいかも。
ちなみにStudioのほうはAmazonでも買えます。
![]() |
“AKG プロフェッショナルスタジオモニター・セミオープンヘッドフォン K240MK2″ (AKG) |
そしてこちらが、K240 Monitorの後継機(2世代後継)のK240 MK2。
![]() |
“AKG プロフェッショナルスタジオモニター・セミオープンヘッドフォン K240MK2″ (AKG) |
膝故障
2月 3rd
雪がほとんど溶けたので、ナイトランしてきました。先週は雨だ卓球だとランニングをサボりがちだったので、先週月曜に壊した左膝も良くなった模様。
……のはずが、6分/kmのペースで気持ち良く4kmほど走ったところで、また左膝の外側から後ろ側にかけて、ムズムズしてきた。
4.5km地点でまた同じ痛みが発生。
5kmでリタイア。
なんだろこれ。膝を曲げて思いっきり伸ばしたらパキッと鳴ってすっきりしそうなムズムズ感ってあるじゃないですか。
でもいくら曲げても伸ばしもすっきりしない。
筋がピキッと痛む。すると膝に力が入らなくなる。
やっぱ体重の負担が大きいんだろうな。
なんとか治さないと。
TwitBird Pro(BlogPet)
2月 2nd
うずらの「TwitBird Pro」のまねしてかいてみるね
やべー。
一週間走ってないけどさ♪
一週間走ってないぜ!!
絵はそんな上手くないぜ。
“スキエンティア(戸田誠二)いいよ?
“スキエンティア(ビッグコミックス〔スペシャル(ビッグコミックス〔スペシャル(戸田誠二)いいよ♪
“スキエンティア(戸田誠二)いいよ!
卓球やった素敵なマンガ!
今日出会ったけどさ!
一週間走ってないぜ。
今日出会ったけど中身[...]
語学と音楽
2月 2nd
語学は、音楽によく似ている。
外国語を聞くことと音楽を聴くことは似ている。
外国語を話すことと楽器を奏でることは似ている。
たくさんのフレーズを知っていれば、自分の伝えたいことに最も近い組み合わせを選択して表現することができる。
それは、じっくりゆっくりと選ぶ作業ではない。
音楽も言語も生きている。ひとりきりで解くジグソーパズルや数独のようにはいかない。
リズムが大切。
リズムから外れることなく、即興で音と音が繋げられるようになる。
これであなたは、自己表現への道を開いた。
大切なのは、会話をすること。コミュニケーションすること。
そのために必要なのは、決して完璧で非の打ち所が無いフレーズだけではない。
心の奥底からダイレクトに飛び出してくる生々しい音が必要。
そして人は感動するのだ。
もっと自分の言葉で表現したい。
もっと自分の音の世界を掘り下げたい。
模倣を基盤として、創作の始まる瞬間。
共通することは、どちらも相手に何かを伝える道具であるということ。
音楽も語学も、本来、誰の方が上手いとか下手だとか比較するものではないと思う。
相手に伝えることができればよい。
そのために上手でなきゃいけないこともある。
でも、表現力が豊かなほうが、伝えたいことを伝えやすいというだけだけど。
山中湖ロードレース
2月 1st
5月30日開催の山中湖ロードレース、エントリー開始していました。
さっそく登録。最近は、ランニング人気のせいで参加を迷っている暇はありません。
13.5kmに登録しようかなんて弱音を吐きそうになりましたが、ここは思い切ってハーフマラソンに登録です。
ハーフの足切り(制限時間)は2時間45分。
21キロですから、キロ7分48秒ペースで、ぎりぎり。
うーん。こりゃきつい。
LSDで15kmくらい走るときも、平均でキロ8分くらいになっちゃうので、このままでは厳しいです。
しかしあと4ヶ月あるので、それまでに体重を少しでも落として、体力・筋力を少しでもつけよう。
いまは体重のハンディが大きいんです。
一緒に走ってる先輩なんて、身長172cmで50キロ台ですからね。
一報、僕の体重は……秘密ですw
まぁ、米袋背負って走ってるようなもんですから。
これ落とせば、間違いなくタイムは良くなるはず。









Recent Comments