東方2作、初プレイ

ニコ動を中心に盛り上がっている東方Projectですが、出てくるキャラクターたちが多すぎて全然わからない。
東方はもともとSTG(シューティングゲーム)から発展した一連のゲーム作品なんだけど、いまや超下火になったSTGをそんなに大勢の人々がプレイするとは思えないし、みんな同人誌とか動画とかでキャラを覚えるんだろうか。

東方シリーズは意外にも歴史が長く、初期の作品はPC-98シリーズ向けで1996年からリリースされている。

いままで東方をプレイしたことはなかったんだけど、1/2にAmbieさんと都内で遊んだときに、秋葉の同人ゲームショップで東方紅魔郷と東方風神録という2作(どっちもSTG)を買ってきた。

▼東方紅魔郷

東方プロジェクトの第6弾。
http://www16.big.or.jp/~zun/html/th06.html

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▼東方風神録

東方プロジェクト、第10弾。
http://www16.big.or.jp/~zun/html/th10top.html

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どちらも基本システムはほぼ同じで、オーソドックスな縦スクロールSTG。
選べる自機は、巫女さんと魔法使いの2種類。
さらに使用する武器を、ゲーム開始前にいくつかのセットから選択できる。
使うボタンは2~3個。
ショットボタン(押しっぱなしで連射する)と、敵の弾を消すことができるボム。
第3のボタンは低速移動ボタンで、押している間だけ低速移動ができる。弾幕の間をすり抜けたいときに使う。また、低速移動中は自機の周囲に展開しているオプションが集まってくるので、とくに前方攻撃型の自機を選んでいるときには前方に攻撃を集中させることができる。
低速移動ボタンとショットボタンを同じボタンに設定する人もいるみたい。

プレイした感想。

いまさらのことかもしれないけど、ものすごい数の弾幕が画面中を覆い、まるで花火のよう。
しかし実は、弾幕の凄さイコール難易度ではない。

  • 弾幕のほとんどは、自機に向けられていないので無視できる
  • 自機のグラフィックは大きめだが、当たり判定はものすごく小さい(風神録では、低速移動ボタンを押している間、当たり判定とほぼ同じ大きさの赤い点が自機の上に表示されるので目安になる)
  • 敵の弾も見た目より当たり判定が小さい

極端な話、自機の中心が、弾の中心に触れないくらいの気持ちでいれば、結構やばい場面でも生き残っちゃったりする。

難易度はEASY, NORMAL, HARD, LUNATICの4段階から選択できて、EASYは初見でクリアできちゃうくらい簡単。
ためしに最高難易度のLUNATICをプレイしてみたが、敵の出現パターンを覚えていないとつらい。

まあこれは、雷電なんかと同じパターンを覚えてうまくなるタイプのSTGですね。やり込めばやり込むほど、スコアも上がるんだろうな。

しかし同人ゲームとしては、かなりよくできてるなあと思った。
さらに、東方紅魔郷(第6作)と東方風神録(第10作)を比較してみると、操作性や細かい動きの部分などが良くなっているのがわかる。

しかしキャラクターの絵は素人っぽいねw

ニコ動なんかに上がっているMAD作品の絵のほうがうまいなぁ。

で、思ったんだけど

このゲームをプレイしてても、イベントをどんどん飛ばしちゃってるからキャラのことはあんまり覚えられない気がするw

Hiro Hayashi

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4件のフィードバック

  1. 東方のストーリーが知りたい為だけに弾幕ゲーを買う気になれないんですw
    でもキャラは可愛いのが多いのでコスしたい!
    てことで関連サイトでキャラを調べてましたがキャラが多すぎて挫折気味です(ぉ
    茶髪でパーマかかってて肩より少し下目の長さの髪のキャラが見つからないorz

  2. うん。まったく知らないや。w

    シューティングはレイストームで止まってんなぁ。

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