カス・ダマトの言葉

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「英雄と臆病者の違いは、恐怖心への対処方法だ。英雄でさえ皆と同じように怯えている。臆病者は恐怖から逃げてしまうが、英雄は逃げたりしない。最後までやり遂げようとする自制心を持っている。つまり、最後までやり遂げるかやり遂げないかで、人は英雄にも臆病者にもなるのだ」

「目的の無い人間からは何もかもが遠ざかる。そして遂には生きる気力すらも失うのだ。」

「少年は興味の火種を持って私の元へ来る。私は火種をあおり、それは火になる。私は火をあおり、それは炎となる。私は炎をあおり、それは轟くような火焔となる。」

「子供にパンチの打ち方や避け方を教えるのは簡単なことだ。誰にでも出来る。勝負はそんなことではなく、頭脳で決まる。力でも、スピードでも、体力でもない。」

「ボクシングは人間性と創意性を問う。より強い意志力、決断力、野望、知力を持ったボクサーが、常に勝者となる。」

「モノを欲しがり過ぎてはいけない。堕落はそこから始まるのだ。車が欲しい、ゴージャスな家に似合うピアノが欲しい、と思ったが最後、やりたくない事までやる羽目になる。たかがモノのために。」

「つまるところ、ボクシングの究極の科学というのは、相手が打ち返せない位置からパンチを打つことだ。打たれなければ試合に勝つからだ。」

「Never Say Can't!!!」

「Don't Quit!!!」

― Constantine "Cus" D'Amato (1908-1985)

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