終焉と無限

部分的な解としては、この世の秩序には終わりがあり、無秩序には終わりがない。

これは観察の一面だけを表す行為で、いくら求めてもその次元には答えは存在しない。

直観的に意味があるように見えるものが秩序をなし、無意味にしか思えないものが無秩序というレッテルを貼られているだけ。

つまりこの世には終わりはあるが、真の終わりはない。