自分にもできること

真剣に人を愛するとき、人は真剣に自分と向き合わなくてはならないと感じた。自分の良い面だけではなく、悪い面とも向き合わざるを得ない。これを避けて生きることは、可能だ。しかし、ずっと自分自身から避け続けてきた人にとって、自分と向き合うというのは死より恐ろしいことなのかもしれない。 自分は今、いくつかの大...

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この世の果てと幸せの水平線

水谷先生の著書には「哀しみ」という言葉がよく出てくる。 この日本で、いま一番哀しい部分に対峙しているからだ。 世の中は享楽の追求に走り続け、裕福さが幸せの象徴に位置づけられてから久しい。 少なくとも僕が物心付いた時には既にそんな世界になっていた。 哀しみの理由は人それぞれだが、原因を辿れば、それは意...

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水谷先生の本

「さらば、哀しみのドラッグ」 「さらば、哀しみの青春――伝えたい、闇に沈む子どもたちの哀しみを…」 今日届いたので、週末に読もう。

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夜回り先生

今日、水谷先生の「夜回り先生」を読んだ。 ちょっと前から気になっていたのだけど、やっと本屋に行けたので。 人間って、たったひとりだけを取り上げてみても、多面性があって、とてもじゃないけれど第一印象だけではその人は語れない。 僕は読み終わってまず、自分の父親のことに思いを馳せた。 自分が父親という存在...

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日本語の進化

言語学者でも、言葉は間違えます。あまりStrictにしてしまうと、何も書けない・言えないという状態に陥るため、あまり厳密に揚げ足を取るような真似はしたくないと思います。 ただし以下の指摘は、現在の時点では日本語として間違っているものです。 雰囲気(○ふんいき ×ふいんき ×ふいいき)、全員(○ぜんい...

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すみれちゃんのために出来ること

こちら 以前からこのサイトの存在は知っていました。自分も昔、家内の飼っていたヨーキーを獣医に連れて行ったときに、軽い医療過誤(だと思われる処置)をされたことがあり、上記サイトの内容には深い憤りを覚えます。 先日まで、家内がペット介護士の卵としてある獣医さんでお世話になっていたのですが、そこでも内情は...

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Acappella

最後にライブハウスへ足を運んだのは、いつだったか忘れるくらい昔。 当時はロックやメタル、パンク、ポップなバンドがそれこそ星の数ほどいて、ライブハウスの数もそれはたくさんあった。 今日は、アカペラのライブを見に行った。 元会社の仲間がやっているアカペラバンドが出演するので招待してもらったのだ。 すっか...

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サービスするということ

「いつもお世話になっておりますので、こちらはサービスとさせていただきます」 といった使い方があることからも分かるように、日本では「サービス」という言葉に「無料奉仕」の意味が含まれている感がある。しかし本来サービスとは、相応の対価を支払ってもらって行うべきことで、逆に言えば、カスタマーが得たサービスの...

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なにもない日

なにもない日というのも、たまにはあったほうがよい。 なにもない日には、なにかと忙しい日と違った視点がある。 日常生活の忙しさに埋もれて後回しになっていたことや、自分自身と身の回りとの関係などについて思いを馳せることができる。 今日は久しぶりに、なにもない日だった。 週末なのでたまにはKに休んでもらお...

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