回復・覚悟・確信・決意

身体に繋がれた管や電極がひとつずつ外れていくのが嬉しい。昨日とうとう最後の管、点滴が外れた。残るは心電計。でも看護師さんが「これは退院まで外れません。残念!」って。 一昨日からリハビリと体力測定開始。もう歩けるのに車椅子に乗せられるのはなんだか恥ずかしいというか申し訳ないような感じ。 薬で血糖値が下がらず、2日前からとうとうインスリンの注射がはじまった。まさか自分がこの年齢でインスリンを打たれるこ...

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挑戦をやめられない理由

5/26 Facebookの投稿より なぜ食堂が作りたかったか 本物の食の改革をしたい。 農・飲食できちんとこの目で見てわかってからものを言おうと決めてた。 無農薬、固定種復興、農薬品質改良、農法改良、無化学肥料とか、今の農業は言葉に踊らされすぎてる。それというのも、言葉ばかりの奴らがカネにたかってくるからだ。 いいか、上記のようなカイゼンは、ITをはじめ他の産業ではあたり前田のクラッカーなのだよ...

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加護

少し前に残していたメモ。苦しみの淵にいた証。 助けも求められない 暗い暗い淵に落ちる 思いやりが矢のように突き刺さり チャンスを自ら捨てる 関係性は崩落していく わたしはなぜ 声を出すこともできないのか 目の前で起きている物事を 処理できなくなるのか いま思えばこの苦しみは必然。 大切な関係性と思い込むことで、その関係性から逃れられなくなる罠にはまりかけていた自分を救い出す、無意識の打ち出した一手...

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急性心筋梗塞

昨日の朝方4時ごろ、PCで作業をしてました。突然胸ぐらを掴まれるような痛み。 なんじゃこりゃ!?風呂入ってもロキソニン飲んでも消えない。横になってることもできない。けっこう痛いし、冷や汗が出る。色々と試しながら2時間くらい経つ痛みは和らがない。 こりゃもう、救急車しかない。たまたま母が泊まりに来てたので、起こして事情を話す。呼吸が苦しい。会社辞めてからお金なくて国保も未加入だったよなーとか、色々と...

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Experience

多元宇宙におけるn=∞の体感は大脳皮質による理性的かつ記号的なバイナリ模倣では理解できないが、認識確定の機序を体現原理的な機序から理解すれば非認識による不確定を通じて体感することができる。体感そのものが理解であり頭脳で認識をあらわにすることを理解とは呼ばない。Bashar Goldの部屋とフィルムの例はこれをうまく表現している。

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Angel’s Feather

最近よく、聖書に目を通します。主にJA1955(日本語)、KLV(英語)を導入として、今後は訳の比較もしていきたいと思うようになりました。ヘブライ語やギリシャ語が読めたらもっと深く洞察できるようになるのだろうなあ。訳の違いは時代背景を浮き彫りにしますから、歴史を感じながら読み解くのもまた楽しいのです。 わたしはキリスト教の洗礼も受けていなければ、聖書研究者の肩書もありません。古代から続くさまざまな...

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ルールのふたつの顔

友人とルールについて話をした。 ルールという言葉でまとめられてしまっている複数の意味合いがあるよね、と。 協定とお節介。 あくまで互いの自由を尊重した上で作られたルールを協定と呼ぶことができる。 例えばスポーツのルール。 一方で、押し付けのルールはまだ起きていないリスクに対する恐怖を基にしている。 自動車の速度制限。公園のペット禁止。 『〜しなさい』(must) 『〜してはいけない』(must n...

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戸越銀座

夢に何度も出てくる場所のひとつ。路面電車のような電車がゴトゴトと走っていて、駅から商店街がのびている。 和服を着て、誰かと歩いている。顔は見えない。 もしかしたら、ここ?

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海から山へ

4年前に千葉の最東端、銚子で思いついたことを、いま本州のど真ん中、会津田島でやっている。急がば回れ。いつかきっと、銚子で。銚子が好き。そして田島も好き。 銚子の海を見ると原点を思い出す。 とくに出身地というわけでもない。なぜだろう。わからないけれど 昔から銚子を思い出すと魂を揺さぶられるような感覚になる。遠く遠く昔の記憶のような懐かしいような切ないようななにか決意のような不思議な感覚です。 様々な...

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音楽の効果

いままで何度も音楽に救われてきた。 様々なシーンで僕は音楽を選び、自分を勇気付けたり、癒したり、なだめたりしてきた。 音楽は不思議だ。感情を増幅させることも、鎮めることもできる。 様々な種類の音楽に触れていて良かったな、と思う。 調香師のように僕は、世にある音楽を調合する。

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今後の活動指針

現在相談を受けている案件。すべてわたしの興味のある形での独自解釈で記載。 案件一覧 国内某所:企業IT強化支援(進行中) 海外某所:政府向けIT支援(進行中) 国内外複数:環境保護関連(進行中) 国内外複数:資源再利用関連(進行中) 東北某所:過疎対策・町おこし(調査中) 国内某所:経営立て直し(調査中) 国内某所:教育改革(交渉中) 国内某所:イベント支援(準備中) 活動基準 関わる案件について...

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考える組織を作る

2016/11/21 林裕隆 ブログ転載に寄せて 本稿は2016年11月21日、Ericsson Japan在籍時に執筆したもので、「個人が考えて行動する組織」を構成する理念と手法を寄せた提案書です。提出後の対応を経て、従来型の組織でこの考え方を実現することは不可能と判断しました。この理念はTOWNSHIP LABOの在り方にも生きていて、参考のために転載いたします。 はじめに 向き合う顧客はそれ...

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現況 2019/02/25

ITの世界 新たな業界で今までにないコンセプトによるITを提案した。検討中。 某国向けに日本のIT技術を使った製品の普及。開発元社長と近日中に面会予定だが今のところ目新しさもなく、開発手法もごくありふれている。 食の世界 とかいなか食堂は、貨幣に頼らない経済(モノやサービツの本質的価値)を考えるときが来たようだ。引き続き外部視点で見守る。 とかいなか食堂で初夏に絵画展を予定 戸田公園にある既存の飲...

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都会という地域

田舎暮らしを選ぶ人・すでに選んだ人が周りに増えているんだけど、 みんな口を揃えて言うのは 「林はまだ都会にいなきゃダメでしょ」 いろんな人と交流して、 僕は都会生まれの都会育ちなんだなぁということがよくわかってきた。 東京のど真ん中で暮らしてても、都会のストレスはあまり感じない。 田舎に比べたらささやかなものだけど、道端の花とか、民家にの生垣とかミカンの木とか、昔からある町工場から漂う機械油の匂い...

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馬で駆け抜ける夢

馬と僕の関係。 昨年見た明晰夢では、自分が馬に乗って広い広い草原を駆け抜けていた。 共に走る馬があったが、誰が乗っていたのかまでは確認できなかった。 ケンタッキー州に留学していた頃はホストファミリーがSunとMoonという名の2頭の馬を飼っていた。 曽祖父の歴史を辿る。 今は日大生産工学部と東邦大学のキャンパス、八幡公園となった陸軍習志野騎兵旅団の跡地。 曽祖父、高波祐治は馬とともに生きた。 陸軍...

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とかいなか食堂・近況と展望 2019年2月

たまには現実的なことを書いてみようと思います。 昨年3月に会社を退職し、退職前から携わっていた不動前(東京都品川区)の「とかいなか食堂」立ち上げに専念してきました。 資金ゼロからの立ち上げ。日々いろんなことがありました。2018年8月から食堂としてなんとかランチ営業を開始し、仲間も増えて、まだまだ心許ない歩みではありますが、とかいなか食堂は独り立ちを始めています。あえて「立ち上げ」と書いたのは、単...

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2 yrs ago

2017/Feb/04 Facebook 自らが歩んできたもの、例えばITの世界の歴史に学ぶということの意味がわかってくると、如何に経験の浅い若い人たちの想像力を掻き立て、憶測や思い込みを排除する手助けをし、自分のフォーカスを理解してもらい、そこまで到達して初めてなお、その共感を絶対真理としてではなく、あくまでオッさんの一意見として捉えていただき、若者たちが考えるためのエサにしてもらえるだろうかと...

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