不立文字

特に唐代に盛んであった華厳(けごん)教学では、「理」は最も重要な術語である。理は「事」と対比的に使われ、理事無礙(むげ)は、普遍的な理法と...

成長について

自分が何者であるかについて自ら進んで口にしたことはあまりない。 常に感じ方や捉え方の共感や違和感がある世界で、心のどこかで信じていた...

小さな事なのだ

壮大な価値を求めても、矮小な価値に収まろうとしても、摂理はそれを受け容れない。わたしたちはちっぽけな存在であるが、同時にとてつもなく大きな...

南会津再訪に思う

かの地を1年ぶりに訪れた。昨年は体験できなかった、初夏の南会津。 山を越えて会津盆地に入った列車が、大きな音を立てて会津田島駅の手前...

豊饒の海

ポスト三島の時代を生きているわたしは、過去から現在へのさまざまな情報に触れる機会をもつ稀有な時代を流れている。 東京という特異点のよ...

Flowing Days

7月2日(木) Sさんが来てVR体験。そのまま深夜まで楽しんだあとにタロットをきっかけに今後のチャレンジを語る。Sさんはもっと自信を...

Releasing Descent

好き嫌いはアセンディングとグラウンディング。上昇と下降。ここでいう上下は物理的な上下の事ではない。上下は現実世界に存在しない。地球には重力...

終焉と無限

部分的な解としては、この世の秩序には終わりがあり、無秩序には終わりがない。 これは観察の一面だけを表す行為で、いくら求めてもその次元...

The last healer

最終的に全てを癒すものとは何か? 世界最後のヒーラー。その役割とは何か? 世の中には、世界を癒すため今この瞬間も様々な人が働い...

One Day

ドリップするコーヒーマシンから漂う朝の香り。にゃーちゃんが、早くご飯ちょうだいと足元を急かす。 いつもの朝だけど、初めての朝。 ...