公開記事

地域活動の革新

社会貢献やボランティアっていうと短絡的な課題解決のためのマンパワー的なところだけにフォーカスしてしまいがちな風潮を革新したい。 プロボノという名前でそういうことを分けてるのは違和感がある。 それら全部ひっくるめて片手間感覚なの...
公開記事

オープン化こそ進化への道

得難い知識の差によって権威を得ている場合、その知識が得易い世界になったらその権威は滅びますよね。 むしろ知識のオープン化の中で知識に頼ることなく、実際の経験と知識を重ね合わせた智慧のある生き方こそが今後の価値になるのかなと思います。...
公開記事

8月の高い空、終戦の夏、世代を超えて伝わること

わたしたちが今、モノに恵まれて飢えることもなく幸せに生きていられるのは、戦後の時代を生き抜いてきた今の高齢者のみなさんの想像を絶する努力があったからだ。 荒川で僕よりだいぶご年配の心優しい皆さんから昔の話を聞くのが好きだ。できるだけ...
公開記事

満たされない孤独感=エッジを走ってる証拠

自分がまだ解決していないことをテーマに書くのは久しぶり。 孤独感が満たされたことがない。 お題:こんなにも楽しい時間を得ておきながら、僕はなぜ孤独を感じているのか。 楽しいということはキーワードだ。 僕がワクワクし...
公開記事

Unconscious Bias

「コンピュータ技術の発展」と「人間社会の公平性」は全く関係のないジャンルと思われがちだが、大いに関連する。特定の状況判断について語るときに、認識の相違によって議論が成立しないことがある。バイアスの本質について語る際に欠かせない共通認識だ。...
公開記事

Recognition

幸せを見失わない方法。 いまの日本は、いや世界は、幸せを感じ取ることが難しい社会構造になりつつある。 それは資本主義経済がかつてマルクスが指摘した通り順当に自由経済から支配経済に変化したことや、さまざまな洗脳への疑問を持つこと...
公開記事

暗号化の安全とリテラシー

インターネットの様々なところで使われている公開鍵暗号方式の大多数は、RSA暗号化方式を利用している。この方式は1977年に発明され、発明者であるRonald Linn Rivest、Adi Shamir、Leonard Max Adlem...
公開記事

加速

好奇心のままに広げてきた沢山の点と点が繋がり始めると、それは連鎖反応的に繋がり始め、予想外の美しい形を描く。僕はそれを知っているし、その時の最高にワクワクする感覚も知っている。 だからこそ、先が見えなくても、心細くても、信じるものを...
公開記事

心から興味がなければプログラミングはやるべきではない

電車に乗りながらふと思ったこと。 IT業界の求人が未来に増えていくと信じて疑わない方々が多い。そんなことは絶対にないと1から説明して差し上げたいが、多くの人は甘い水を好む。味を見てからモノを言ってほしいものだが、辛い水には見向きもし...
公開記事

共通性

きっかけは一冊の本だった。加藤文元氏による「宇宙と宇宙をつなぐ数学」は、数学者望月新一氏によるIUT理論(Inter-Universal Teichmüller Theory、宇宙際タイヒミュラー理論)の概要を数学者以外の人に...
公開記事

導線

意思とはおそらく無関係に、我々はエネルギーの使い道を必要としている。運動にたとえてみよう。食事から摂取するエネルギーが生命活動維持のために必要であるという論理が成り立つのならば、毎日食事によって得るエネルギーはどこかで消費されなければ太っ...
公開記事

自然と不自然

常識的な視点からすれば少し(かなり?)頭のおかしいように見えるわたしは、言いたい本音を常に抑えるフラストレーションとかなり長いこと付き合ってきている。 それも少しずつかもしれないが自分らしさを出す勇気に助けられてはいるのだが、常にま...
タイトルとURLをコピーしました