決断

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いろいろありました。

いまやってるプロジェクトで、自分の代役となる契約社員がようやく見つかったらしく。
自分はプロジェクトから外されました。
とはいっても、このプロジェクトは今月中旬で、打ち切りを言い渡されたわけですが。
打ち切りというのは、うちの会社にはもう出さないよって意味です。終わるわけじゃなくて。
だから、代役の方は、残りあと1週間ちょっとの間、通訳などのために投入されたことになります。

うちの会社では現在、このプロジェクト以外にとくに大きな案件があるわけでもなく、じゃあ次の仕事は何?というと、無いわけです。
うつ病であることを理由に、休職を言い渡されました。

社内の人から聞いた裏事情としては、休職させれば、まわす仕事がない間、給料を払わなくて済むからだそうです。

プロジェクトに顔が出せなくなり、がっかりしていたら、そのプロジェクトのお客さんの担当者からメールが来てました。
今回のプロジェクトが終わるのは残念だと思う件や、最後までできなくて申し訳ないという思いや、プロジェクトの反省点などを返信してみました。
するとまたメールがきて、プロジェクト打ち切りについて理由も教えてくれました。
自分のせいではないことがわかって安心しました。
というか、うちの営業(つまり上司)のせいだとわかって、やっぱりなという思いです。
お客様にも愛想を尽かされるとは、本当に凄い上司です。
日本市場で数字をあげる最高責任者なのに、数字を落としまくってます。億単位で。
この会社からは、もう仕事は来ないでしょう。来たとしても、だいぶ先のことだと思います。

もう疲れました。
精神的にも、残念ながらこのへんが限界なように思います。
社員が企業の駒でしかないということは、言われなくたって痛切に感じていますけど、本当に捨て駒のように扱われ続けていては、気持ちが持ちません。

いわれもない理由、勝手な想像で、責められたり、あからさまに陰口を叩かれたり、使えないと判断されたり。

自分は、自分の長所や短所を含めて、自分の能力を正当に評価し、活用できる場所で働きたいのです。

会社やお客様の役に立ちたいからこそ、経験や能力を積み重ねてきているのです。

そして長所はもっと伸ばしたいし、短所はできるだけ早く発見して直す努力をしたい。

これ、当たり前のことだと思いませんか。

だからもう、僕はこの会社から去ることを、ほぼ決意しました。

この短期間で去ることは、経歴的にどうなんだろうとか考えたりもした。
逃げることになるんじゃないかとか、自分の病気のこととか、次だって同じことが繰り返される可能性があることについても考えた。

いつだって自分に厳しく接する心の中の声は、逃げるなって怒鳴りつけてくる。

でも、もう無理です。

時間も無駄にしたくないです。

前向きに転職を考えようと思います。

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