仕事に必須なものたち

この記事は約4分で読めます。

新しい職場に入社して、1ヶ月が経ちました。
あっという間。

さて1ヶ月やってみた印象ですが、悪くないです。
そりゃ色々あるのはどこだって一緒ですからね。
可能性あると思います。
自分の経験や志向と照らし合わせてみても、かなりいいです。
周囲のモチベーションも高く、スキルも人間性も高い人が多いし。

自分もだいぶ打ち解けてきましたし、業務にもそこそこ慣れてきました。
やっぱ中途採用だし、決して安い給料で採用されているわけではないのです。
つまり、即戦力を期待されているのです。

転職しなくとも、臨機応変に新しいものに対応できる能力は常に試されると思います。
それは、どれだけ高くアンテナを張っていられるかという気持ちの問題もありますし、情報を収集整理する能力、応用力、時間を有効活用する力など、いろんなものに支えられているわけです。

仕事で欠かせないツールについて紹介します。

ラップトップPC+データ通信カード

これは欠かせません。
常に持ち歩いても苦にならない重さのものがいいです。
いまは幸い、会社支給のものがあり、サイズも処理能力も問題ありません。

フランクリン・プランナー

すべての情報はこの手帳とPCに集約されています。
「どこに記録したっけ?」って考える時間が一切なくなったのは、素晴らしい恩恵でした。
そして本来、この第四世代の手帳は、予定を埋めていくためのものではなくて、大きな目標にアプローチする、自分の価値観を実現するための計画を落とし込んでいくツールです。
毎日を充実させるために、これからもどんどん活用していきたいです。

携帯電話

これはもう、ビジネスパーソンには欠かせませんよね。
海外じゃRIMのBlackberryのように便利なビジネスフォンがあるんですが、日本ではまだまだです。
とりあえず話ができればいいや。
簡単なWebブラウズは、個人の携帯でやってます。

ビジネスバッグ

上記のものを気持ちよく持ち歩けるバッグ。

Firefox

最近ちょっとGoogle Chromeに浮気してますが、これも欠かせないブラウザ。
「IEとそんなに変わらないでしょ?」って言う人は、使い込んでないか使ったことが無い人だと思います。

Googleアラート

自分がやっている仕事にかかわるキーワードは全て登録します。
とにかく片っ端から最新情報を得ること。これに尽きます。

Googleリーダー

アラートに引っかからないサイトやブログもあるので、業界の最新情報がどのあたりから出てくるかは、常にチェックしていなければなりません。
とくにIT業界では、日本語の情報だけ追っていては遅すぎることもあるので、英語のサイトもがっちりと。
RSSリーダーはいろんなものを試しましたが、Googleリーダーが個人的には一番使いやすいです。

Googleデスクトップ(GDS)

Windowsデスクトップサーチ(WDS)も試しました。WDSのほうがプレビュー機能はいいと思います。
でもGDSについているガジェットが何気に使いやすいのと、最新版のGDSがかなりサクサク動作するようになったので、いまはGDS一本です。
Outlookにツールバーが付くようになったのも大きいです。
過去のメール、ローカルのファイルの検索はこれがあると本当に楽。

Delicious

自分専用のブックマーク集は大事な情報へのインデックスです。
常にどこでも使えるようにしていたい。
というわけでオンラインブックマークです。
これもいろいろ試しました。Delicious + Firefoxのプラグインで、使い勝手がとてもいいです。

Dropbox

オンラインストレージ。
バージョン管理機能もあり、クライアントをインストールして同じアカウントでログインしているマシン同士で自動的にファイルが同期される。
出張でも、長期休暇でも、いざ自分のPCが使えないというときにアクセスしたいファイルを置いておけば安心。

Windows Live Writer

まさに今使ってるところです。ブログの記事を書くためのソフトです。
複数のブログアカウントを登録しておけるし、WYSWYGなインタフェースだし、Webインタフェースで記事を書いているとタイムアウトすることがありますがそれもないし、いろんなプラグインがあって便利だし、手放せません。

秀丸エディタ

エディタは紆余曲折の末、今はこれひとつでやってます。
コーディングでもだいぶお世話になっていましたが、
さくっと動くテキストエディタがあると、仕事でPCしかなくてメモ取らなきゃならないときなどに便利です。

コメント