感覚の周期的軌道

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夏が終わる前くらいから、なんとなくだけど取り戻しつつある感覚がある。

それが何なのかについて書いてみよう。

今月から、Q3は5期目に入った。まる4年も経過した。まさに光陰矢の如し、である。

会社を立ち上げてからここまでやってきた感想。

  • 成長した達成感はあるが、それは始める前の想定とはだいぶ違う感覚だった
  • よくここまで生きてきたな、という印象
  • まだまだ基本的なことで出来ていないことがたくさんあるけど、個々にフォーカスしてたら命がいくつあっても足りないから、これまでのペースは正解だったと心から思う
  • 未来がより明確に見えてきて、安心したことで取り戻しつつある感覚
  • 目先のことをこなしながら、何手も先を見ていくことは、苦しいけど楽しい

取り戻しつつある感覚。人間的な何か。

自分が生きる原点。眼の前にある幸せを大きくすること。

人の役に立つことと、自分の幸福を重ね合わせられることの大切さ。

未来への期待は小さすぎても大きすぎてもだめ。

自分を信じることはとても重要だが、他人を信じるには方法が必要。

公平性の深い世界。

自分は間違っていなかった、と思えることを積み重ねていくこと。カルマは背負いたくない。けれど自分の命の燃やしどころはいつも真剣に見ている。

理解されないことの重要性。

言葉だけでそう簡単にわかられてたまるか。現実的に見せたいものはもっともっと大きなことだ。

それを現実に見せつけていくことで世界は変わる。環境は変わる。

そして自分と向き合うこと。

愛する人々との関係性。

あちこち壁にぶつかるのは当たり前。ぶつからずに進むなんて不可能。

ぶつかってなんぼ。ただ、前に進むことを諦めたらそこで試合終了。

今までの苦労が報われると思えるような都合のよいチャンスが目の前に現れたら、まず自分の執着心や依存心がないか、自分を疑え。

心で繋がっている人は、愛情に何も足さず、何も引かず、ただただシンプルである。

僕はいまそんなシンプルな愛情や思いやりの関係性をたくさん持つことができて幸せだと感じている。

だから、すでに成功していると感じている。

未来に「成功」を置く人は、何かよくわからないものに洗脳されているように見える。

広げていくことと成功することは違う。

広げていくこととは、いまここにある幸せの輪を広げることを躊躇わない、って感じ。

成功することは、いま成功していないという現状認識のもとに初めて成立する感覚だと思う。

だからこそ、いますでに成功しているという感覚はとても大事だ。

いま成功している小さなことを大切にする。そのささやかなものを広げていく。

だからこそ、生きているだけで丸儲け。

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