心の整理

いつもの体調不良で全然仕事になっていなくて家計が火の車のうずらです。こんにちは。

双極性障害らしきもの、病名はなんであれ、精神的な健康の維持にはアクセルとブレーキの扱い方や薬に頼ることも大事だと思いますが、環境も大事っすね。

で、与えられた環境に文句をつけてもそれは自分が選択してきた結果の現在であって、誰にも文句をつけるべきものではないですね。さらに言うと、同じ環境にあっても考え方・捉え方ひとつで幸せにもなれるし、不幸にもなれる。

なーんてことを頭でわかっていても、実際にいろいろと二進も三進も行かないツライことがある。そのせいで体を思うようにコントロールできなくてほんと自分で自分が情けなくなります。

自分の持っている能力やポテンシャルについてよく考えます。

自分はアレが得意、アレは苦手、とか思っていても、他人から見たら全然違う評価であることがある。

それは自分がどんな人間なのか周囲に理解してもらう努力が足りない部分もあるだろうし、自分で自分を正しく評価できていない部分もあるのだろう。

ともかく、いまの自分は能力を評価してもらえる環境がなくて苦しんでいる。評価してもらえる能力がないのかもしれない。こうして思いは堂々巡りをして、結局何の役にも立っていないことに押しつぶされそうになって、精神的健康状態を悪くする原因のひとつになっているのだろう。

会社の社員じゃないから、こうした苦しさを伝えられる同僚もいないし、友人に話したところでそれは話してスッキリするくらいの効果しかないわけで、結局ひとりで、何が悪いんだろう、何をすべきなんだろう、と考えることになる。

なぜ今の職場にいると体調が悪くなるのだろうか。

みんな幸せそうに、前向きに仕事をしている。

個人的に苦手な人もいるにはいるけど、べつに気にするレベルでもない。

疎外感は、ある。でも社員じゃないことが原因なのか、それを自分が意識しすぎているせいなのか、わからない。

見ているところが違うな、と思うことはある。

テクニックと人格、人格を尊重するという話を聞いた。テクニックよりも人格のしっかりした人を採用したいと。確かに人格は大切だ。僕のように人格ができていない人間にはチャンスは無いのかもしれない。

しかしテクニックは後から付いてくるというのは両手を挙げて賛同できない。人格というものがどういう定義なのかよくわかってないけど、テクニックを身につけるためにはそれなりの意欲とか覚悟とか、必要なものが他にもあるはずだ。

たとえば職場のデスクが散らかっているとする。これを見て「頭の中も整頓できていない人なんだろうな」と思われることがあるかもしれない。しかし逆は真ではなくて、デスクが整理できているから頭の中も整理できているとは限らない。

 

Hiro Hayashi

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