退職支援セミナー

今日はカフェにいろんな人が来てくれて、いろんな意味で勇気づけられた。
山本さんは木曜日の地域のママさんに向けた営業の感触と、それにかける想いを語ってくれた。
福本さんは大崎の活動を通じて東村山市の子ども支援を推進している人たちと出会った報告をしてくれた。
鷹巣さんは一番下の子を連れてきてくれて、最近小学校に入学したばかりで、毎日のようにカフェに寄ってくれる。仲良しだね。
吉川さんはボードゲームを引っさげて遊びにきてくれた。彼が遊びにきてくれたことには、深い意味がある。
中西さんもちょくちょく顔を出してくれて、夜も顔を出してくれて、夜中まで久々に今後のことを語り合った。
藤田くんも会社帰りに具合が悪い中、顔を出してくれた。

いろんな想いが重なり合う中で、皆が誰にも媚びず、自分の道を歩くことが大切だと改めて思う。
僕は人の話をきちんと聞くことを信条にしているから、よく誤解される。
それが時に、心の弱っている人にとっては精神依存の原因になってしまうことがある。
けれども僕はそれを許さないから、それが相手にはとても冷たいしっぺ返しに見えてしまうようだ。
それで、本意はそこにあるわけじゃないんだよと伝えようとすると、今度は嫌われないために媚びてるように見えるのかもしれない。

しかしまあ、どう思われようと自分は自分だ。
きちんと芯を大切にして、自分が思っていることは正直に伝えていくことが大切だ。

中西さんと吉川さんとの会話の中で、冗談交じりで「就職セミナー」ならぬ「退職セミナー」を実施したら面白いという話になった。「わたしはこうして会社を辞めました」みたいな。

朝活じゃないけど、朝の通勤時間帯にはカフェの前にたくさんの通勤者が通る。そんな時間帯に僕らのような人間が大画面でマリオカートをしてたらすごいインパクトじゃないかって。
みんなタスキかけてるの。「元◯◯社員」みたいなw

心無い人はもともと冷たいんじゃなくて、余裕がない。
余裕がない人は、気付かずに冷たい態度をとってしまう。
気をつけていてもこればかりは避けようがない。

だから心にいつでも余裕があることが大切。
「まだ頑張れる」「まわりはもっと頑張ってる」と、際限なく加速してしまうことで、人として大切な何かを失ってしまい、失ってしまったことにすら本人が気付くことができないというのが現代の病気だと思う。

頑張るなんて言葉はほんとうに要らないのだ。
それが幼少時から洗脳のようにカラダに染み付いてしまって、頑張らない人はクズくらいに思ってしまうところが、ほんとビョーキ。

頑張らない人にこそ人間性が宿る。そこには、頑張ってしまう人には到底理解不能な深い智慧と洞察の世界があるのだ。

 

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