高等教育の盲点

人工知能について思考実験を重ねながら現代の考え方についてネットサーフィンしながら情報収集していて、ふと気がついた。

大学(に限らずすべての教育)って、「これはこういうもんだ」って上から目線で教えたら絶対にアカン。
それが、どんなことでもアカン。
「現時点ではこういう解釈をされている」という注釈が必須だ。

もしも最先端の研究で扱われている問題の原因が、基礎の基礎の部分の認知ミスによるものだとしたら?

「なぜ?」「そもそもどうして?」という考え方が自由に展開できるためには、仮説を定式化してはいけない。
すべての事象がある一定の共通化された捉え方のひとつでしかないということを知らずに教育を受けると、盲点が発生する。

現代科学の前提が覆るような基本的概念の発見があったとき、そこに気がつくべきなのだ。